私が聞いた話とは違う

That's not the way I heard it.のイラスト

例文

I thought the meeting was at three.

会議は3時だと思ってた。

That's not the way I heard it.

私が聞いた話とは違う。

解説

聞いていた内容と違うという意味。相手の説明や認識にずれがあるときに、自分の聞いた話をややはっきり示す言い方。

使う場面とニュアンス

どちらでも

誰かの説明やうわさを聞いて、自分が以前に聞いた内容と食い違うと感じた時に使います。相手の話を直接否定しすぎない表現ですが、言い方によっては少し対立的に響くため、目上の人には慎重に使います。

会話で使ってみる

友達

Did Maya cancel the trip?

マヤは旅行をキャンセルしたの?

That's not the way I heard it. She postponed it.

私が聞いた話とは違うよ。延期したんだって。

Really? I hope you're right.

本当? そうだといいね。

仕事

The client rejected our entire proposal.

クライアントは提案全体を断ったそうです。

That's not the way I heard it. They requested revisions.

私が聞いた話とは違います。修正を求めたそうです。

I'll check the latest email.

最新のメールを確認します。

電話・メール

The landlord said your lease ends this month.

大家さんは、あなたの契約が今月で終わると言っていました。

That's not the way I heard it. It runs through December.

私が聞いた話とは違います。12月まで続くはずです。

Let me confirm that with him.

彼に確認してみます。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ That's not the way I listened it.

    ○ That's not the way I heard it.

    話を聞いて内容を知る場合は、通常 listen ではなく hear を使います。

  • ✕ That's not the way how I heard it.

    ○ That's not the way I heard it.

    the way の後ろに how は重ねません。

  • ✕ That's not the way I hear it.

    ○ That's not the way I heard it.

    過去に聞いた内容を指す場合は、現在形の hear ではなく過去形の heard が自然です。

よくある質問

That's not the way I heard it. はどんな時に使う?
相手の説明やうわさが、自分が以前に聞いた内容と違う時に使います。直接的な否定を少し和らげられますが、声の調子によっては反論らしく響きます。
That's not the way I heard it. は失礼?
失礼とまでは限りませんが、相手の話を否定する表現なので、少しはっきりした印象があります。目上の人や慎重な場面では、I heard something different. のほうが一般に穏やかに聞こえます。

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