申し訳ありませんが、電話を切らなければなりません

I'm sorry, I need to hang up.のイラスト

例文

I'm sorry I need to hang up.

申し訳ありませんが、電話を切らなければなりません。

No problem, let's continue this over email.

問題ありません、メールで続けましょう。

解説

電話を終えなければならないということ。会話を切り上げるときに、まずわびる気持ちをそえてやわらかく伝える言い方。

使う場面とニュアンス

ていねい

相手との会話を失礼にならないように終えたいときに使います。仕事の電話や、目上の人との通話でも使いやすい、申し訳なさを添えた丁寧な表現です。

会話で使ってみる

仕事

I have another meeting starting now.

これから別の会議が始まります。

I'm sorry, I need to hang up.

申し訳ありませんが、電話を切らなければなりません。

家族

I'm sorry, I need to hang up. I'll text you later.

ごめん、電話を切らなきゃ。あとでメッセージするね。

Okay, drive safely.

わかった。気をつけて運転してね。

電話・メール

I'm sorry, I need to hang up. Can we continue tomorrow?

申し訳ありませんが、電話を切らなければなりません。明日、続きを話せますか。

Certainly. I'll send you the details.

もちろんです。詳細をお送りします。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ I'm sorry, I need to cut the phone.

    ○ I'm sorry, I need to hang up.

    英語では電話を切ることを hang up で表します。

  • ✕ I'm sorry, I need hang up.

    ○ I'm sorry, I need to hang up.

    need の後ろでは to を使います。

  • ✕ I'm sorry, I need to hang off.

    ○ I'm sorry, I need to hang up.

    hang off は電話を切るという意味では使いません。

よくある質問

I'm sorry, I need to hang up.はどんな時に使う?
電話を終えなければならない事情があり、相手に申し訳なさを示しながら通話を切り上げるときに使います。仕事の電話や目上の人との会話にも使いやすい表現です。
I'm sorry, I need to hang up.は失礼?
この表現自体は失礼ではなく、I'm sorry で相手への配慮を示しています。ただし、より改まった場面では I apologize, but could we continue this later?(申し訳ありませんが、続きは後にしてもよろしいでしょうか)のような表現も使えます。

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