残念だ、私たちは〜を失ってしまった

What a pity we've lost ~.のイラスト

例文

What a pity we've lost the opportunity to bid.

残念だ、私たちは入札の機会を失ってしまった。

解説

失ってしまって残念だ、と気持ちをこめて嘆く言い方。相手と同じ立場の「私たち」に起きた損失について述べ、丁寧に強めの残念さを示す。

使う場面とニュアンス

ていねい

契約や機会、顧客などを失ったときに、相手と残念な気持ちを共有しながら嘆く表現です。What a pity は感情のこもった言い方で、日常会話から仕事上の会話まで使えますが、少し改まった、またはやや古風な響きになることもあります。

会話で使ってみる

仕事

The client chose our competitor.

顧客は競合他社を選びました。

What a pity we've lost the contract.

残念ですね、契約を失ってしまいました。

We can still improve our proposal.

まだ提案内容は改善できます。

家族

The old photo album is gone.

古いアルバムがなくなっています。

What a pity we've lost the album.

残念だね、アルバムをなくしてしまったね。

Maybe it's in the attic.

屋根裏にあるかもしれません。

旅行

The coastal trail is closed for the season.

海岸沿いの道は今季、閉鎖されています。

What a pity we've lost the chance to hike it.

残念だね、そこをハイキングする機会を失ってしまったよ。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ What pity we've lost the contract.

    ○ What a pity we've lost the contract.

    What a pity では、不定冠詞 a が必要です。

  • ✕ What a pity we've lost of the contract.

    ○ What a pity we've lost the contract.

    lose は目的語を直接取る動詞なので、of は不要です。

  • ✕ What a pity we have lose the contract.

    ○ What a pity we've lost the contract.

    現在完了では、lose の過去分詞 lost を使います。

よくある質問

What a pity we've lost ~. はどんな時に使う?
契約や機会、顧客などを失い、相手と残念な気持ちを共有したいときに使います。感情のこもった表現なので、日常会話にも仕事上の会話にも使えますが、深刻な出来事では状況に応じてより慎重な言い方を選ぶこともあります。
What a pity we've lost ~. と What a shame we've lost ~. の違いは?
どちらも「失って残念だ」という意味です。What a shame のほうが会話で一般的でややくだけた響きがあり、What a pity は少し改まった、またはやや古風な響きになることがあります。

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