必ず〜を覚えておいてください

Remember that ~.のイラスト

例文

Remember that you have a meeting at three.

午後3時に会議があることを覚えておいてください。

Okay, I won't forget.

わかった、忘れないよ。

解説

覚えておいてほしいことを伝える言い方。大事な予定や注意を相手に意識していてほしいときに使う。ややはっきりした響きがある。

使う場面とニュアンス

どちらでも

大事な予定や注意点を、相手に忘れず意識しておいてほしいときに使います。日常でも仕事でも使えますが、ややはっきりした響きがあるため、親しい相手や同僚には自然です。目上の相手には、Please remember thatなどで丁寧さを加えるとよいでしょう。

会話で使ってみる

旅行

What time should we leave for the museum?

博物館には何時に向けて出発すればいいですか?

Remember that it closes at five.

博物館は5時に閉まることを覚えておいてください。

Thanks for reminding me.

思い出させてくれてありがとう。

家族

Can I use the car tonight?

今夜、車を使ってもいい?

Remember that Mom needs it at eight.

母が8時に使うことを覚えておいてね。

Right, I'll be back before then.

そうだね、それまでに戻るよ。

仕事

Remember that the client wants it by noon.

取引先は正午までに提出してほしいと思っていることを覚えておいてください。

I'll send it before lunch.

昼食前に送ります。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Remember that bring your passport.

    ○ Remember to bring your passport.

    動作を忘れないよう伝えるときは、that節ではなくto不定詞を使います。

  • ✕ Remember to the store closes at six.

    ○ Remember that the store closes at six.

    thatの後ろには、主語と動詞を含む文が続きます。

  • ✕ Remember that you to call me.

    ○ Remember to call me.

    「電話することを忘れないで」と動作を伝える場合は、Remember to+動詞の形にします。

よくある質問

Remember that ~. はどんな時に使う?
大事な予定や注意点を、相手に忘れず意識しておいてほしいときに使います。ややはっきりした響きがあります。より丁寧に伝えたい場合はPlease remember that ~.、事情を考慮してもらいたい場合はKeep in mind that ~. なども使えます。
Remember that ~. とRemember to ~. の違いは?
Remember that ~. は、ある事実や状況を覚えておくよう伝える表現です。Remember to ~. は、これからする行動を忘れないよう伝える表現です。

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