どんどん教えてください

Keep it coming.のイラスト

例文

I have more stories from my trip.

旅行の話、まだたくさんあるよ。

Keep it coming.

そのまま続けて。

解説

もっと聞かせて、という気持ちをくだけて伝える言い方。話や情報がおもしろくて、続きをうながす感じがある。

使う場面とニュアンス

カジュアル

友達や家族が話している内容をもっと聞きたいときに、興味を示しながら続きを促す表現です。「もっと聞かせて」「その調子で続けて」というニュアンスがあります。くだけた言い方なので、親しい相手との会話や、面白い話を聞いている場面で使うのが一般的です。

会話で使ってみる

友達

Wait, there’s more to the story.

待って、まだ話の続きがあるんだ。

Keep it coming. I’m really interested.

もっと聞かせて。すごく興味がある。

Okay, so then I called my brother.

それで、兄に電話したんだ。

家族

Grandpa told us another funny story.

おじいちゃんがまた面白い話をしてくれたよ。

Keep it coming. These stories are great.

もっと聞かせて。こういう話、大好き。

Here’s one about my first job.

初めての仕事についての話があるよ。

学校

The science experiment got even stranger.

その科学実験はさらに変な展開になったんだ。

Keep it coming. What happened next?

その調子で続けて。次に何が起きたの?

The liquid suddenly changed color.

液体の色が突然変わったんだ。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Keep coming it.

    ○ Keep it coming.

    it は keep と coming の間に置きます。

  • ✕ Keep it to come.

    ○ Keep it coming.

    keep+目的語の後では、続いている動作を表す -ing 形を使います。

  • ✕ Keep it come.

    ○ Keep it coming.

    keep+目的語の後は、動詞の原形ではなく -ing 形を使います。

よくある質問

Keep it coming. はどんな時に使う?
相手の話や説明が面白く、もっと続きを聞きたいときに使います。親しい相手とのくだけた会話で使うのが一般的です。
Keep it coming. は失礼?
通常は失礼ではありませんが、カジュアルな表現です。目上の人や仕事の場では、Could you tell me more? などのより丁寧な表現が一般的です。

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