お互いに手を振り合う

wave to each otherのイラスト

例文

Let's wave to each other when we get off the plane.

降りたらお互いに手を振り合おう。

Sounds good. I'll wait by the gate.

いいね。ゲートで待っているよ。

解説

おたがいに手を振って合図し合うこと。離れた場所で相手を見つけたときの、親しみのある軽いあいさつや目印として使うことが多い。

使う場面とニュアンス

カジュアル

離れた場所にいる相手を見つけたときや、別れ際に、親しみを込めて手を振り合う場面で使います。友人や家族など親しい相手とのカジュアルな会話でよく使われ、フォーマルな場面ではより丁寧な表現が適しています。

会話で使ってみる

学校

I’ll be on the second-floor balcony.

私は2階のバルコニーにいるね。

Okay, let’s wave to each other after class.

わかった、授業のあとでお互いに手を振り合おう。

That’ll help me find you.

それなら君を見つけやすいね。

友達

Let’s wave to each other from the crowd.

人混みの中でお互いに手を振り合おう。

Sure, I’ll watch for your blue jacket.

いいよ、君の青いジャケットを目印にするね。

家族

Grandma will watch from the window.

おばあちゃんが窓から見ているよ。

Let’s wave to each other before the parade starts.

パレードが始まる前にお互いに手を振り合おう。

She’ll be happy to see us.

おばあちゃんも私たちを見たら喜ぶね。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Let’s wave each other.

    ○ Let’s wave to each other.

    wave で手を振る相手を示すときは、通常 to または at が必要です。

  • ✕ Let’s wave to each others.

    ○ Let’s wave to each other.

    each other は決まった形の代名詞で、複数形の s は付けません。

  • ✕ Let’s wave with each other.

    ○ Let’s wave to each other.

    お互いに手を振る相手を示す場合は、with ではなく to または at を使うのが一般的です。

よくある質問

wave to each other はどんな時に使う?
離れた場所にいる人を見つけたときや、別れる前にお互いに手を振る場面で使います。友人や家族とのカジュアルな会話でよく使われます。
wave to each other と wave at each other の違いは?
どちらも「お互いに手を振る」という意味で、日常会話ではどちらも一般的です。wave at each other は、相手に向けて手を振る動作をやや強調することがあります。

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