喜ぶ

「喜ぶ」の英語

「喜ぶ」は英語で be happy と言います。be pleased は満足や穏やかな喜び、rejoice は強い喜びを表す硬めの語です。出来事を祝うなら celebrate が自然です。

「喜ぶ」の英語の使い分け

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be pleased をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

be pleased

bíː-plíːzd

意味

be pleasedのイラスト

例文

She is pleased with the gift.

彼女はその贈り物に喜んでいます。

コアイメージ

満足が中心となり、穏やかな喜びが心に生じる

関連語

類義語との違い

be pleased: 喜ぶ、満足して穏やかにうれしい気持ち
be happy: 幸せや楽しさを感じる、一般的な「喜ぶ」

英英

To feel happy or satisfied about something.

語源

be pleasedは、beが状態を示し、pleasedが満足やうれしさを表す語を組み合わせたもの。『~の状態でうれしい』という意味になり、喜ぶと訳せる。

コラム

  • be pleased to+動詞は『〜してうれしい/喜んで〜する』、be pleased with+名詞は『〜に満足している』という違いがある

rejoice

ridʒɔ́is

意味

rejoiceのイラスト

例文

I rejoiced at the news that I had passed my exams.

試験に合格したという知らせを聞いて、私は喜んだ。

コアイメージ

心の中で喜びが湧き上がり、自然に顔や声に出る

関連語

使い方

  • rejoice in

    〜を喜ぶ

  • rejoice at

    〜を喜ぶ

  • rejoice over

    〜を喜ぶ

類義語との違い

rejoice: 心から大いに喜ぶ
celebrate: 出来事を祝って喜びを表す
enjoy: 経験や時間を楽しみ喜びを感じる

英英

To feel very happy or to express great happiness.

語源

rejoiceは、古フランス語rejouirから英語に入り、その語根はラテン語gaudēreの「喜ぶ」にさかのぼる。

コラム

  • rejoiceは内面の強い喜びを表す動詞であり、行為として祝う意味のcelebrateとはニュアンスが異なり使い分けが必要である。

「喜ぶ」のレベル別の例文

「喜ぶ」を英語にするときのよくある間違い

  • × I did happy when I heard the news.

    ○ I was happy when I heard the news.

    喜ぶ気持ちを表すときは do ではなく be happy を使います。

  • × I celebrated to hear the good news.

    ○ I was happy to hear the good news.

    celebrate は出来事を祝う行動を表し、to hear とは通常つなげません。

「喜ぶ」の英語についてよくある質問

Q. 「喜ぶ」を英語で一言で言うと?
日常会話では be happy が最も使いやすい表現です。「〜して喜ぶ」は be happy to do の形にできます。
Q. be pleased と be happy の違いは?
be happy は日常的で幅広い喜び、be pleased は満足や丁寧で穏やかな喜びを表すのが一般的です。
Q. 「喜ぶ」のビジネスでの言い方は?
be pleased や be delighted が使えます。We are pleased to announce ... は、ビジネスで「…を発表いたします」という丁寧な定型表現です。
Q. 辞書にあるrejoiceは日常会話で使えますか?
結論から言うと、rejoiceは日常会話ではほぼ使いません。大いに喜ぶ、歓喜するという意味の自動詞ですが、聖書や文学、歴史的大勝利の報道などに使われる非常に古風で硬い表現です。また目的語を直接取れないため、プレゼントを喜んだと言いたいときにHe rejoiced my presentとするのも間違いです。日常会話ではloved itやwas happyを使います。
Q. 「プレゼントを喜んでくれた」はどう言いますか?
日常会話ではloved itを使うのが最も自然です。英語では喜ぶを1語で訳すより、気に入ったという意味でlove itを使うのが一般的です。たとえばShe really loved the present.(彼女はそのプレゼントをとても喜んでくれました)や、贈り物に満足した様子を表すShe was so happy with the gift.(彼女はその贈り物をとても喜んでいました)のように言えます。
Q. 「子どもを喜ばせる」など人を喜ばせる英語は?
make 人 happyを使うのがもっとも自然で一般的です。英語のpleaseやdelightは他動詞で「人を喜ばせる」という意味ですが、会話では使役表現のmakeが好まれます。たとえばThis will make the kids happy.(これで子どもたちが喜ぶよ)と言えます。主語が喜ぶ場合は受動態になり、They were delighted.(彼らは大喜びした)のように使います。
Q. 誘いや頼み事に「喜んで!」と答える英語は?
親しい間柄のお誘いならI'd love to!(喜んで!)、頼まれ事を丁寧に引き受けるならWith pleasure.(喜んで)が定番です。I'd love toは「ぜひそうしたい」という前向きな気持ちを伝えられます。一方、With pleasureやGladlyは相手の依頼を快諾する落ち着いた表現です。なお、感謝されたときの「どういたしまして」にはMy pleasure.(どういたしまして)を使います。
Q. 名詞の「喜び」を表すjoyやpleasureの違いは?
感情の深さや状況によって使い分けます。joyは内面から湧き出る深くて純粋な喜び、delightは思わぬ出来事などによる目に見える弾んだ喜びを表します。一方、pleasureは楽しさや満足感、社会的な心地よさを指し、ビジネスの挨拶や社交辞令でもよく使われます。全体の幸福感を表したいときはhappinessを選びます。たとえばIt is a great pleasure.(大変光栄です)のように使います。

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