おそらく〜するべきではない

probably shouldn't ~のイラスト

例文

Can we sign this contract today?

今日この契約に署名できますか?

We probably shouldn't sign the contract yet.

おそらくこの契約にはまだ署名すべきではないでしょう。

解説

たぶんやめたほうがいいという控えめな否定。強く言い切らず、相手に配慮しながら反対や慎重な気持ちを伝える言い方。

使う場面とニュアンス

どちらでも

相手の提案や予定に対して、強く反対せずに「たぶんやめたほうがいい」と慎重な意見を伝えるときに使います。友人との会話から職場での相談まで使えますが、重要な判断では理由を添えるとより丁寧です。

会話で使ってみる

日常

It's getting late, and the roads are icy.

遅くなってきたし、道路も凍っているよ。

We probably shouldn't drive tonight.

今夜はたぶん運転しないほうがいいね。

You're right. Let's call a taxi.

そうだね。タクシーを呼ぼう。

学校

Should we submit this draft now?

この下書きを今提出する?

We probably shouldn't submit it without checking the data.

データを確認せずに提出するのは、たぶんやめたほうがいい。

旅行

The weather forecast says heavy rain tomorrow.

天気予報では、明日は大雨だって。

We probably shouldn't go hiking then.

それなら、たぶんハイキングには行かないほうがいいね。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ We probably don't should go.

    ○ We probably shouldn't go.

    should の否定は don't should ではなく、shouldn't を使います。

  • ✕ We probably shouldn't to leave yet.

    ○ We probably shouldn't leave yet.

    shouldn't の後ろには to を付けず、動詞の原形を置きます。

よくある質問

probably shouldn't ~はどんな時に使う?
相手の提案や自分たちの予定について、たぶん避けたほうがよいと控えめに伝えるときに使います。断定を避けたい相談や話し合いで一般的です。
probably shouldn't ~とshouldn't ~の違いは?
probably shouldn't ~は「たぶんそうしないほうがいい」と可能性を残す柔らかい言い方です。shouldn't ~はより直接的に「すべきではない」と伝えます。

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