あなたは〜を明確にしなければならない

You have to clarify ~.のイラスト

例文

You have to clarify who owns each task.

誰が各タスクの担当かを明確にしなければならない。

I'll assign owners and send the list.

担当者を決めて一覧を送る。

解説

〜をはっきりさせなければならないという、強めの言い方。あいまいな点を明確にする必要や義務を、相手にまっすぐ伝える響きがある。

使う場面とニュアンス

ビジネス

仕事上のあいまいな点や、相手に確認してもらう必要がある事項を、強めに指摘するときに使います。部下や同僚にも使えますが、命令に近い響きがあるため、取引先には文脈に配慮が必要です。

会話で使ってみる

仕事

The deadline still seems unclear.

締め切りがまだはっきりしていないようです。

Then, You have to clarify the deadline today.

それなら、今日中に締め切りを明確にしなければなりません。

I’ll confirm it with the client.

クライアントに確認します。

旅行

The tour details changed again.

ツアーの詳細がまた変わりました。

You have to clarify the pickup location.

集合場所を明確にしなければなりません。

I’ll call the hotel now.

今からホテルに電話します。

電話・メール

Your email mentions two different prices.

メールに異なる価格が2つ書かれています。

You have to clarify which price applies.

どちらの価格が適用されるのかを明確にしなければなりません。

You’re right; I’ll correct the quote.

おっしゃるとおりです。見積書を修正します。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ You have clarify the issue.

    ○ You have to clarify the issue.

    have toの後ろには動詞の原形が必要です。

  • ✕ You have to clarify about the schedule.

    ○ You have to clarify the schedule.

    clarifyは通常、対象を直接目的語に取ります。

  • ✕ You have to clarifies the deadline.

    ○ You have to clarify the deadline.

    have toの後ろでは、主語がyouでも動詞に三単現の-sを付けず、原形を使います。

よくある質問

You have to clarify ~はどんな時に使う?
仕事で、あいまいな情報や不明確な点を明らかにする必要があるときに使います。話し手自身が明確にする場合にも、相手に明確にするよう求める場合にも使えますが、義務や強い必要性を直接伝える表現です。
You have to clarify ~は失礼?
必ずしも失礼ではありませんが、相手に義務を課すような強い響きがあります。相手との関係や状況によっては、Could you clarify ~? や We need to clarify ~. のような表現のほうが柔らかく聞こえます。

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