〜は私の担当ではありません

~ is not my department.のイラスト

例文

Who arranges the team lunch?

チームの昼食の手配は誰がやるの?

That is not my department.

それは私の担当ではありません。

解説

自分の担当外だと伝える言い方。職場で、知識や権限が自分にはないことを、やや事務的によそよそしく示す響きがある。

使う場面とニュアンス

ビジネス

職場で、自分の担当や権限の範囲外であることを伝える時に使います。事務的で少し距離のある響きがあるため、親しい相手との会話よりも、業務上のやり取りで使うのが一般的です。必要に応じて担当者を案内すると、より親切な印象になります。

会話で使ってみる

仕事

Sorry, this is not my department.

すみません、これは私の担当ではありません。

Try asking Legal; they handle contracts.

法務部に聞いてみてください。契約を担当しています。

旅行

Who handles lost luggage here?

こちらでは、紛失した荷物は誰が担当していますか?

Sorry, lost luggage is not my department.

すみません、紛失した荷物は私の担当ではありません。

学校

I'm sorry, course scheduling is not my department.

申し訳ありませんが、履修登録の変更は私の担当ではありません。

The registrar's office can help you.

教務課で対応できます。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ I am not my department.

    ○ That is not my department.

    departmentは人ではなく担当分野や部署を指すため、I am not my department. とは言いません。

よくある質問

~ is not my department. はどんな時に使う?
職場などで、質問や依頼が自分の担当外だと伝える時に使います。やや事務的で距離のある響きがあるため、必要なら担当者や担当部署を案内すると親切です。
~ is not my department. と I don't handle that. の違いは?
~ is not my department. は担当部署や業務範囲を示す、やや事務的な表現です。I don't handle that. はより直接的で、日常的な職場の会話でもよく使われます。

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