〜は権利ではなく特権だ

~ is a privilege, not a right.のイラスト

例文

Can I bring a guest to the event?

イベントにゲストを連れて行ってもいいですか?

Bringing a guest is a privilege, not a right, and depends on available space.

ゲスト同伴は権利ではなく特権であり、空き状況によります。

解説

当然の権利ではなく、許されているだけ。決める側の裁量を強調し、条件次第で取り消せることを伝える、断り寄りの言い方。会員特典や施設利用、イベント同伴などで、当然だと思い込まないように伝える時に使う。

使う場面とニュアンス

どちらでも

会員特典や施設の利用などを、当然に認められるものではないと伝える時に使います。管理者や責任者が利用条件や取り消しの可能性を強調する表現で、かなりきっぱりした響きがあります。

会話で使ってみる

仕事

Can I keep remote access after changing teams?

チームが変わってもリモートアクセスを維持できますか?

Remote access is a privilege, not a right.

リモートアクセスは権利ではなく、特権です。

Understood. I’ll check with the IT department.

分かりました。IT部門に確認します。

学校

Can I use the science lab after school?

放課後に理科室を使ってもいいですか?

Lab access is a privilege, not a right.

理科室の利用は権利ではなく、特権です。

I understand. I’ll ask the teacher first.

分かりました。まず先生に聞きます。

日常

Lounge access is a privilege, not a right.

ラウンジの利用は権利ではなく、特権なんです。

Okay, I’ll follow the building’s schedule.

分かった。建物の予定に従うよ。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Remote access is privilege, not a right.

    ○ Remote access is a privilege, not a right.

    可算名詞の privilege には a が必要です。

  • ✕ Remote access is a right, not privilege.

    ○ Remote access is a privilege, not a right.

    意味が逆になり、privilege の前の a も抜けています。

よくある質問

“~ is a privilege, not a right.” はどんな時に使う?
会員特典や施設利用などについて、当然に認められるものではなく、条件付きで許可されていると伝える時に使います。管理者や責任者が、利用の取り消しもあり得ると強く示す場面で一般的です。
“~ is a privilege, not a right.” は失礼?
文法的には自然ですが、相手の要求を退ける強い響きがあります。友人との会話より、規則や方針を説明する立場の人が使うのが一般的です。

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