ラウンジ
「ラウンジ」の英語
「ラウンジ」は英語で lounge と言います。休憩やくつろぎの場所には lounge、建物の共用スペースには common room が自然です。夜の店や遊び場全般なら nightspot と言います。
「ラウンジ」の英語の使い分け
ホテルや空港などの休憩・くつろぎの場所に使います。
学生寮や集合住宅などの共用の談話室を指します。
バーやクラブなど、夜に楽しむ店や社交場を指します。

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5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
ゆったり座って休むための室内空間
使い方
-
airport lounge
空港のラウンジ
類義語との違い
lounge:
くつろいで過ごすための休憩室
waiting room:
座って待つための部屋(病院・空港など)
lobby:
建物入口付近の広い待合スペース
英英
A comfortable area or room for people to sit and relax, often in a hotel, airport, club, or workplace.
語源
loungeは、元は人がゆったり横になる・もたれるという動作を表す語で、そこからその動作のための場所=休憩室を示す名詞になった
コラム
- 日本語の「ラウンジ」は飲食や接待を伴う店を指すことが多い点が英語の用法と異なり、英語ではまず「くつろぐ/休憩室」を意味する
例文
Residents often meet in the common room after work.
住民は仕事の後によく共用スペースで会う。
コアイメージ
建物内で住人が集まり交流やくつろぎに使う共用スペース
英英
A room used as a shared space in a building where residents or members gather to socialize, relax, or hold informal meetings.
語源
common roomは、common(共通の)とroom(部屋)が組み合わさった語で、寮や集合住宅で住人が共有して集まる部屋を指すようになった。
コラム
- 学生寮や集合住宅の案内で common room は住人同士がくつろいだり会話したりする談話室やラウンジを指し、個人の居間とは区別して使われる
「ラウンジ」のレベル別の例文
「ラウンジ」を英語にするときのよくある間違い
× I watched TV in the common room of my house.
○ I watched TV in my living room.
common room は建物の住人などが使う共用室で、個人宅の居間には通常使いません。
× I work at a lounge.
日本語のラウンジのような接待を伴う店を英語の lounge だけで表すと、休憩室などと誤解されることがあります。