〜は〜のリスクがあるかもしれない

~ might be at risk for ~.のイラスト

例文

I'm worried that she might be at risk for diabetes.

彼女は糖尿病のリスクがあるかもしれないと心配している。

Let's make an appointment with her doctor.

彼女の担当医に予約を入れよう。

解説

〜の危険にさらされる可能性を示す。だれや何が、何の危険かを続けて伝える。医療や安全の場面で、断定を避けつつ注意を促す語感。

使う場面とニュアンス

どちらでも

病気や事故などの可能性を、断定せずに注意したいときに使います。医療関係者との会話や、安全について慎重に話す場面に向いており、強く言い切らず配慮を示せます。

会話で使ってみる

学校

Ken has been exhausted in class lately.

ケンは最近、授業中ずっと疲れているようです。

He might be at risk for sleep apnea.

彼は睡眠時無呼吸症候群のリスクがあるかもしれません。

Let's suggest that he talk to a doctor.

医師に相談するよう勧めましょう。

仕事

Several workers have reported dizziness today.

今日は何人もの作業員がめまいを訴えています。

They might be at risk for heat exhaustion.

彼らは熱疲労のリスクがあるかもしれません。

旅行

The path is icy near the summit.

山頂付近の道は凍っています。

We might be at risk for serious injuries.

私たちは重傷を負う危険があるかもしれません。

Let's return before someone gets hurt.

誰かがけがをする前に戻りましょう。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ He might be at risk to diabetes.

    ○ He might be at risk for diabetes.

    病気のリスクには通常 at risk for を使います。

  • ✕ He might be risky for diabetes.

    ○ He might be at risk for diabetes.

    人が病気のリスクにさらされていることは、risky ではなく at risk を使って表します。

よくある質問

〜 might be at risk for 〜はどんな時に使う?
病気やけが、熱中症などの危険にさらされる可能性を、断定せずに伝えるときに使います。医療や安全に関する慎重な会話で一般的です。
might be at risk for と might be at risk of の違いは?
at risk for は病気や健康上の問題について使われることが多く、at risk of は事故、損失、合併症など、より広い危険について使われるのが一般的です。ただし地域差や語の組み合わせもあり、健康問題でも at risk of が使われるなど、重なる場面があります。

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