しやすい
「しやすい」の英語
「しやすい」は英語で easy to と言います。操作や理解が簡単な場合に使い、be prone to はミスや緊張など、好ましくないことが起こりやすい傾向を表します。
「しやすい」の英語の使い分け
be easy to
操作や理解など、ある行為が簡単にできることを表します。
ミスや緊張など、好ましくないことが起こりやすい傾向に使います。
コアイメージ
少し傾いた体や物のように、ある結果に向かって動きやすい性質
類義語との違い
英英
Having a tendency or inclination to experience or do something.
語源
be prone toは、be=〜である、prone=傾きやすい・そうな性質、to=〜に、を合わせて「〜に傾きやすい」、つまり「〜の傾向がある」を表す
コラム
- 構造的に be prone to の後は名詞か動名詞が続き、to を不定詞と誤解しやすい点がある。
「しやすい」のレベル別の例文
「しやすい」を英語にするときのよくある間違い
「しやすい」の英語についてよくある質問
Q. easy to と be prone to の違いは?
easy to は「簡単にできる」という意味で、be prone to はミスや病気などが「起こりやすい」という好ましくない傾向を表します。
Q. 「しやすい」の英語をビジネスでどう使いますか?
Q. 「聞き取りやすい英語」など英語自体を修飾するには?
Q. 「話しかけやすい」など人を主語にする注意点は?
動詞の後ろに必要な前置詞を省略しないことが重要です。talk は自動詞のため to が必要で、He is easy to talk to.(彼は話しかけやすいです)とします。He is easy to talk. とすると誤りになります。また、形容詞の approachable を使って He is approachable.(彼は親しみやすいです)と言うのも自然です。
Q. It is easy to と物主語の文はどう違いますか?
Q. 「壊れやすい」「風邪をひきやすい」の英語は?
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