vulnerable

「vulnerable」の発音・読み方

/vlnərəbl/

カタカナ読み(目安)ヴァルナラブル

アクセントは「」の位置

「vulnerable」の意味

「vulnerable」の例文

She is a delicate and vulnerable girl.

彼女は繊細で傷つきやすい女の子だ。

vulnerableのイラスト

「vulnerable」の名詞形・派生語

「vulnerable」の反対語(対義語)

「vulnerable」の学習データ

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68.2%スペル問題の正答率
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「vulnerable」のレベル別の例文

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「vulnerable」の意味ごとの使い方

  • 脆弱な

    The old software is vulnerable to computer viruses.

    その古いソフトウェアはコンピューターウイルスに対して脆弱だ。

「 vulnerable」のコアイメージ コアイメージ

外側の守りがなく、攻撃や傷が直接届く状態

「 vulnerable」の使い方 使い方

  • vulnerable to

    ~に対して傷つきやすい

「vulnerable」のよく使う型

「vulnerable」とよく一緒に使う語

「 vulnerable」の類義語との違い 類義語との違い

vulnerable: 傷つきやすい、守る力が弱い
susceptible: 病気などの影響を受けやすい
exposed: 外にさらされていて攻撃や影響を受けやすい
defenseless: 守る手段がなく攻撃に無防備

「vulnerable」のよくある間違い

  • ✕ vulnerable for criticism

    ○ vulnerable to criticism

    「〜を受けやすい」は通常 vulnerable to を使う。

  • ✕ Children are vulnerable of infectious diseases.

    ○ Children are vulnerable to infectious diseases.

    vulnerable は対象を続けるときに前置詞 to を取り、of は取りません。

「 vulnerable」の英英 英英

Easily harmed or hurt; a person, place, thing, or idea that can be easily attacked or criticized.

「 vulnerable」の語源 語源

vulnerableは、ラテン語のvulnerabilis(傷つきやすい)から来て、vulnus(傷)+-ableで「傷を受けやすい=傷つきやすい」を意味する。

「 vulnerable」のコラム コラム

  • vulnerableは「傷つきやすい」という意味で、be vulnerable to+名詞/動名詞で「〜を受けやすい」と表し、人に直接言うと失礼に聞こえる場合がある。

「vulnerable」のよくある質問

Q. vulnerableの比較級・最上級は?
比較級は more vulnerable、最上級は most vulnerable を使うのが一般的です。vulnerabler、vulnerablest とはしません。
Q. vulnerableは人以外にも使える?
はい。人だけでなく、動物、地域、システム、立場などが「脆弱な」「攻撃されやすい」という意味でも使われます。
Q. vulnerableの発音で注意することは?
一般的な発音は /ˈvʌl.nər.ə.bəl/ で、最初の音節に強勢があります。日本語では「ヴァルナラブル」に近いですが、綴りどおりに「ネル」と区切って発音しません。
Q. vulnerableは、人に対して使うと失礼になりますか?
相手を弱い人だと決めつけるように直接使うと、失礼に聞こえる場合があります。ただし、子供や患者などが病気や攻撃の影響を受けやすいという特徴を説明する場合は、自然に使えます。
Q. vulnerableの本来の意味やコアイメージは?
コアイメージは「守りがなく、外からの攻撃や悪影響に晒されやすい状態」です。日本語では「傷つきやすい」のほか、IT分野では「脆弱な」、社会や環境の文脈では「影響を受けやすい」「立場が弱い」などと訳されます。単に力がないのではなく、防護壁や免疫がなくて危険に晒されている無防備さを表します。
Q. vulnerableの語源は何ですか?
語源はラテン語で「傷」を意味するvulnusや「傷つける」を意味するvulnerareです。これに「〜できる、〜されうる」を表す接尾辞-ableが組み合わさり、「傷つけられうる」「傷を負いやすい」という意味の英単語になりました。この語源の通り、物理的・精神的にダメージを受けやすい無防備な状態を表します。
Q. be vulnerable toの使い方と意味は?
「be vulnerable to + 名詞」で「〜に対して脆弱である」「〜の被害や悪影響を受けやすい」という意味を表します。toの後には攻撃、病気、批判、自然災害などの名詞が続きます。例えば「Old people are vulnerable to the flu.(高齢者はインフルエンザにかかりやすい)」のように使います。
Q. weakやfragileとの違いは何ですか?
weakは単に力や能力が足りない状態を指し、fragileは物や構造が物理的に壊れやすいことを指します。これに対してvulnerableは、外部の攻撃や脅威に対して無防備で被害を受けやすい状態を表します。なお、susceptibleは体質や性質として病気や影響にかかりやすい傾向を指す点で使い分けられます。
Q. vulnerableの名詞形や反対語は何ですか?
名詞形は「vulnerability(脆弱性、脆さ)」です。セキュリティ用語の脆弱性としても頻繁に使われます。反対語には、傷つけられない・難攻不落を意味する「invulnerable」や、回復力があることを意味する「resilient」などがあります。

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