〜するのを忘れないで

Don't forget to ~.のイラスト

例文

It looks like it's going to rain.

雨が降りそうですね。

Don't forget to bring an umbrella.

傘を忘れないでください。

解説

何かを忘れないよう相手に注意する言い方。やさしく念を押す感じで、持ち物や予定の確認によく使う。

使う場面とニュアンス

どちらでも

家族や友人、同僚に、予定や行動を忘れないよう軽く念を押すときに使います。命令形ですが、日常会話ではきつく聞こえにくく、声の調子によってはやさしい注意になります。

会話で使ってみる

家族

Don’t forget to lock the door.

ドアの鍵を忘れずにかけてね。

友達

Don’t forget to call the restaurant.

レストランに電話するのを忘れないでね。

Right, I’ll call them tonight.

そうだね、今夜電話するよ。

学校

When is the science project due?

理科の課題はいつまで?

Don’t forget to submit it tomorrow.

明日提出するのを忘れないでね。

I’ve already put it in my bag.

もうかばんに入れたよ。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Don’t forget bring your ID.

    ○ Don’t forget to bring your ID.

    forgetの後ろで「〜するのを忘れないで」と言う場合は、to+動詞の原形を使う

  • ✕ Don’t forget to bringing your ID.

    ○ Don’t forget to bring your ID.

    toの後ろには動名詞ではなく、動詞の原形を使う

  • ✕ Don’t forget bringing your ID.

    ○ Don’t forget to bring your ID.

    これからすることを忘れないよう促す場合は、forget to doを使う。forget doingは「したことを忘れる」という別の意味になりやすい

よくある質問

Don't forget to ~. はどんな時に使う?
持ち物、予定、約束した行動などを忘れないよう相手に念を押すときに使います。家族や友人には自然で、職場でも一般的です。
Don't forget to ~. は失礼?
通常は失礼ではありませんが、強い口調だと命令のように聞こえることがあります。より丁寧に依頼したい場合は、Please remember to ~. などが使えます。Make sure to ~. は丁寧さよりも、確実な実行を強く求めるニュアンスがあります。

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