〜が〜について絶望している

~ in despair over ~.のイラスト

例文

Have you talked to Anna?

アンナと話した?

Yes, I have. She's in despair over the breakup.

うん、話したよ。彼女は別れに絶望している。

解説

〜に絶望している状態。希望をなくして深く落ちこんでいる気持ちを表し、かなり重くつらい響きがある。

使う場面とニュアンス

どちらでも

大きな失敗や深刻な出来事に直面し、希望を失っている人の状態を話す時に使います。感情の重さが強く、日常の軽い落ち込みよりも、深い苦しみを表す表現です。会話でも使えますが、やや硬く、深刻な場面に向いています。

会話で使ってみる

仕事

He is in despair over the huge loss.

彼は大きな損失に絶望している。

We should make sure he gets support.

彼が支援を受けられるようにしよう。

家族

Why has Grandma stopped answering calls?

どうしておばあちゃんは電話に出なくなったの?

She is in despair over her health problems.

彼女は健康問題に絶望している。

Let’s visit her this weekend.

今週末に会いに行こう。

学校

Is Leo coming to the award ceremony?

レオは表彰式に来るの?

No, he is in despair over his exam results.

ううん、彼は試験結果に絶望している。

I’ll ask our teacher to speak with him.

先生に彼と話してもらうよ。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ She is despair over the accident.

    ○ She is in despair over the accident.

    この意味では「in despair」が定型表現なので、be動詞の後にそのままdespairだけを置くことはできません。despairを動詞として使うなら「She is despairing over the accident.」のように別の形になります。

  • ✕ He is in despair for the result.

    ○ He is in despair over the result.

    原因や対象を表す前置詞にはoverが使われるのが一般的です。

よくある質問

in despair overはどんな時に使う?
深刻な出来事によって希望を失い、深く苦しんでいる人の状態を述べる時に使います。軽い落ち込みには重すぎる表現です。
in despair overは失礼?
表現自体が失礼なわけではありませんが、相手の状態を強く表すため、本人に直接使うと大げさ・決めつけのように聞こえることがあります。第三者の状態を説明したり、深刻な場面で使ったりするのが一般的です。

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