「难得一见」の例文例文
「难得一见」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
南方下大雪真是难得一见。
南部で大雪が降るのは本当にめったにないことです。
- 初中級(HSK3〜4級)
平时忙碌的爸爸今天亲自下厨做饭,这可是难得一见的场面。
普段は忙しい父が今日は自ら料理を作ってくれましたが、これはめったに見られない光景です。
- 上級(HSK5〜6級)
两位国际顶尖学者同台辩论,呈现了一场近年来学术界难得一见的思维盛宴。
世界屈指の学者二人が同じ舞台で議論を交わし、近年の学術界においてめったに見られない思考の饗宴を繰り広げました。
- 日常会話
你怎么穿得这么正式?这可真难得一见啊!
どうしてそんなにかしこまった格好をしているの?本当に珍しいね!
「难得一见」の意味ごとの使い方
- 珍しい
会画画的猫真是难得一见。
絵を描く猫は本当に珍しい。
「难得一见」のコアイメージコアイメージ
長い間めったに遭遇しない事柄がごくまれに現れることを示す語で、出現の稀さを中心に表す。
「难得一见」の使い方使い方
「难得一见」とよく一緒に使う語
「难得一见」の類義語との違い類義語との違い
难得一见: 長い間めったに見られないものがごくまれに現れることを表す成語。
不可多得: めったにないので得にくく、価値が高いことを表す成語。
千载难逢: 非常にまれで、滅多に訪れない機会や出来事を表す成語。
屈指可数: 指で数えられるほど非常に少ないことを表す成語。
「难得一见」の中国語での定義中国語での定義
「难得一见」の語源語源
「难得」は得るのが難しいことを表し、「一见」は一度見ることを示す語である。これらが結びつき、口語・書き言葉の中で固定化して『滅多に見られない』『稀に見る』という意味を表す成語となった。
「难得一见」のコラムコラム
- 新聞や旅行案内などの書き言葉や説明でよく使われる一方、くだけた会話では「很少见」などの言い方が好まれる場合がある点に注意する。
「难得一见」のよくある間違い
✕ 难得一见机会
○ 难得一见的机会
「难得一见」が名詞を前から修飾するときは、通常「的」を置きます。
「难得一见」のよくある質問
Q. 「难得一见」は、目で見る景色以外にも使えますか?
使えます。「难得一见」は、実際に目で見るものだけでなく、めったに出会えない機会や出来事にも使います。「难得一见的机会」は、めったにない機会という意味になります。
Q. 「难得一见」と「不可多得」はどう使い分けますか?
「难得一见」は、めったに見たり出会ったりしないことに重点があります。「不可多得」は、めったに手に入らず価値が高いことに重点があります。珍しい景色や出来事には「难得一见」、貴重な人材や機会には「不可多得」が向きます。
「难得一见」に関連する単語
ほかに「めったにない」と訳せる単語
ほかに「珍しい」と訳せる単語
「頻度」の仲間の単語
「特殊性」の仲間の単語
「难得一见」は英語では
- 「めったにない」 → infrequent和英辞典で見る
- 「珍しい」 → rareunusual和英辞典で見る
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