「俊」の例文例文
「俊」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
他的汉语学得真俊。
彼の中国語の勉強ぶりは本当に優秀だ。
- 初中級(HSK3〜4級)
小李打球的动作非常俊,吸引了很多人来观看。
李さんのボールさばきは見事で、多くの観客を引きつけている。
- 上級(HSK5〜6級)
这位年轻学者见解独到、思维敏捷,在业界被公认为出类拔萃的俊才。
この若手学者は独自の見解と明敏な思考力を持ち、業界で抜きん出た逸材として認められている。
- 日常会話
这活儿办得真俊,太让人佩服了!
この仕事ぶりは見事だね、本当に感服するよ!
「俊」の意味ごとの使い方
- 有能
这个小组长很俊,能把大家安排好。
この班長は有能で、みんなをうまくまとめられる。
- 優れた
这个孩子很俊,画画特别好。
この子は優れていて、絵がとても上手だ。
「俊」のコアイメージコアイメージ
能力や才能が際立ち、人目を引く状態
「俊」の使い方使い方
「俊」とよく一緒に使う語
「俊」の類義語との違い類義語との違い
俊: 特に能力や成績が優れていて、周囲から高く評価される状態を意味する。
优秀: 学業や仕事などで成果や能力が優れていると評価される状態を意味する。
杰出: 才能や業績が人の注意を強く引くほど際立っている状態を意味する。
出色: 行為や作品の出来が非常に良く、目立っている状態を意味する。
「俊」の中国語での定義中国語での定義
「俊」の語源語源
「俊」は偏に「亻」、旁に「允」を持つ形声字である。旁の「允」は音を示す一方、古い用例では端正や優越を含意することがあり、その意味が人物に当てられて才能や容貌の優れを表す語となった。
「俊」のコラムコラム
- 話し言葉では「很优秀」や「很帅」の方が自然に響くため、単独の「俊」は人名や書き言葉、成句で出会うことが多い点に注意する。
「俊」のよくある間違い
✕ 文笔俊
○ 文笔俊秀
文章の書きぶりを端正で優れていると表すときは、通常「俊」だけでなく「俊秀」とします。
「俊」のよくある質問
Q. 「俊」は人の顔立ちが整っているという意味でも使えますか?
使えます。才能や仕事ぶりが優れているという意味のほか、人の顔立ちや姿が端正だという意味もあります。ただし、ふつうの会話では外見なら「帅」の方が自然で、「俊」は書き言葉や決まった表現で見かけやすいです。
「俊」に関連する単語
ほかに「優れた」と訳せる単語
ほかに「優秀」と訳せる単語
ほかに「有能」と訳せる単語
「評価と評価する表現」の仲間の単語
「俊」は英語では
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