superior

「superior」の発音・読み方

/supəriər/

カタカナ読み(目安)スピリア

アクセントは「」の位置

「superior」の意味

「superior」の例文

This method is superior to the old one.

この方法は古いものより優れている。

superiorのイラスト

「superior」の派生語

「superior」の反対語(対義語)

「superior」の学習データ

難易度はふつうモチタンで学習した 9,528 人の結果

98.3%意味を選ぶ問題の正答率
82.2%スペル問題の正答率
2.3秒答えるまでの時間(中央値)
12,206件苦手リストへの登録

「superior」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分

superior をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

「superior」の意味ごとの使い方

  • 上司数えられる

    The manager asked his superior for advice.

    その部長は上司に助言を求めた。

  • 上位の

    She moved to a superior position in the company.

    彼女は会社で上位の職に移った。

「 superior」のコアイメージ コアイメージ

何かを越えて上に出る様子を中心に、質や力が他より勝っていることを示す

「 superior」の使い方 使い方

  • superior to

    〜より優れている

  • superior in

    〜において優れている

「superior」のよく使う型

「superior」とよく一緒に使う語

「 superior」の類義語との違い 類義語との違い

superior: (~より)優れている、品質や地位が上である
better: より良い、比較して優れている
excellent: 非常に優れている、比較を含まない評価語

「superior」のよくある間違い

  • ✕ This model is more superior than the old one.

    ○ This model is superior to the old one.

    superiorはそれ自体に比較の意味を含むため、通常はmoreを付けず、比較対象にはtoを使います。

  • ✕ He is superior than his coworkers.

    ○ He is superior to his coworkers.

    superiorの比較対象を続ける場合は、通常thanではなくtoを使います。

「 superior」の英英 英英

Having a higher quality, rank, or position compared to someone or something else; being better or more effective than a similar person or thing, often in a competitive context.

「 superior」の語源 語源

superiorは、ラテン語のsuper(上)と比較を表す語尾-iorが合わさり「より上の、より優れている」という意味になった

「 superior」のコラム コラム

  • superiorは形容詞で『~より優れている』を表す一方、名詞で職場の上司を意味することもあり文脈でどちらかを判断する必要がある

「superior」のよくある質問

Q. superiorの比較級・最上級は?
superiorはすでに比較の意味を含む形容詞なので、通常はmore superiorやmost superiorとはせず、比較対象にはsuperior toを使います。最上級の意味はthe bestなどで表すのが自然です。
Q. superiorは「上司」という名詞でも使える?
はい。a superiorやmy superiorの形で、「上司」「上役」という意味の名詞として使えます。やや硬い表現です。
Q. superiorの発音のコツは?
強勢は第2音節に置き、英語では「スーピアリア」に近く発音します。最後のiorは一音節ではなく、弱く続けて発音するのが一般的です。
Q. superior inの後ろには何を置きますか?
どの点で優れているかを示すときはsuperior inを使います。例えば、This model is superior in speed.は「このモデルは速度の点で優れている」という意味になります。比較する相手を直接示すときはsuperior toを使います。
Q. superiorの本来の意味やイメージは?
基準より上に位置していることを表し、他と比べて質が優れていることや、地位・階級が上位であることを意味します。単に良いだけでなく、他と比較してより高い水準にあるニュアンスを含みます。例文は Their team has superior skills.(彼らのチームはより優れた技術を持っています)のようになります。対義語は劣っていることを表す inferior です。
Q. ホテルの「スペリアー」とはどういう意味?
ホテルの部屋などで使われるスーペリア(スペリアー)は、標準的なスタンダードより一段階上のグレードを意味します。一般的な客室ランクは、スタンダード、スーペリア、デラックス、スイートの順に上がります。標準的な部屋と比べて、広さや眺望、アメニティなどの設備がワンランク上質であることを示しています。
Q. 派生語 superiority の意味は?
superior の名詞形で、優越、優位性、優越感を意味します。他より優れた状態や心理を表す際に用いられます。よく使われる表現には、他者より優れていると思い込む心理状態を指す superiority complex(優越感、優越コンプレックス)や、道徳的な正しさを誇る moral superiority(道徳的優位性)などがあります。対義語は劣等を意味する inferiority です。
Q. 比較するときに than ではなく to を使う理由は?
superior がラテン語由来の比較表現であり、英語本来の than ではなく前置詞 to を結びつける文法ルールがあるためです。A is superior to B の形で「AはBより優れている」という意味を表します。superior 自体にすでに比較の意味が含まれているため、文法上 than は使えません。同様に more superior と重ねて比較級にするのも誤りです。
Q. superiorの対義語は何ですか?
対義語は「より劣った、下位の」を意味する inferior です。どちらもラテン語由来の形容詞で、superior(上位・優位)と inferior(下位・劣位)はセットで使われます。名詞形も同様に対応しており、superiority(優越)に対する反対語は inferiority(劣等)となります。比較の際はどちらも than ではなく to を伴う点も共通しています。

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