似曾相识
「似曾相识」の例文例文
「似曾相识」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
这个名字听起来似曾相识。
この名前はどこかで聞いた覚えがあります。
- 初中級(HSK3〜4級)
这首背景音乐旋律优美,让我有一种似曾相识的亲切感。
このBGMはメロディーが美しく、どこかで耳にしたような親しみを感じさせます。
- 上級(HSK5〜6級)
当前国际金融市场上演的波动剧本,与当年的危机如出一辙,令人产生似曾相识的担忧。
現在、国際金融市場で展開している波乱の展開はかつての危機と酷似しており、既視感を覚えるような懸念を抱かせます。
- 日常会話
这家店的招牌菜味道很特别,但怎么总觉得似曾相识呢?
この店の名物料理は独特な味だけど、なんだか見覚えというか、食べたことがある気がするんだよね。
「似曾相识」のコアイメージコアイメージ
目の前の光景が過去の記憶と重なって見える感覚。
「似曾相识」の使い方使い方
「似曾相识」とよく一緒に使う語
「似曾相识」の類義語との違い類義語との違い
似曾相识: 現在見ている場面に、以前見たような気がする瞬間的な感覚。
似曾谋面: 目の前の人や場面がどこかで会った覚えがあるように感じられること。
「似曾相识」の中国語での定義中国語での定義
「似曾相识」の語源語源
四字は『似』(好像)+『曾』(曾经)+『相识』(彼此認識)の構成で、字面どおり「好像曾经认识过」という意味から、目の前の人物や場面が以前見た・会ったように感じる意味になった。
「似曾相识」のコラムコラム
- 日常会話では「我有点儿似曾相识」や「有种既视感」と言って感覚を伝えるが、成語はやや書き言葉なので会話では「有点儿」を付けて控えめに表すことが多い。
「似曾相识」のよくある間違い
✕ 我似曾相识他
○ 我觉得他似曾相识
「似曾相识」は人を後ろに直接置かず、人についてそう感じる形では「觉得」を使います。
「似曾相识」のよくある質問
Q. 「似曾相识」は、本当に以前会ったことがあるときだけ使いますか?
実際に会った証拠がなくても使えます。目の前の人や場面が、以前見たことや経験したことのように感じられるだけでよいです。
Q. 「似曾相识」と「似曾谋面」はどう使い分けますか?
「似曾相识」は人にも物や場面にも使える広い表現で、「以前どこかで見たようだ」という感覚を表します。「似曾谋面」は主に人について、以前会ったことがあるように感じる場合に使います。
「似曾相识」に関連する単語
ほかに「見覚えがある」と訳せる単語
「認識」の仲間の単語
「成語(四字熟語)」の仲間の単語
「似曾相识」は英語では
- 「見覚えがある」 → recognizerecognisable和英辞典で見る
- 「既視感」 → deja vuunoriginality和英辞典で見る
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