「自我」の例文例文
「自我」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
大家要学会保护自我。
皆さんは自分自身を守ることを学ばなければなりません。
- 初中級(HSK3〜4級)
工作再忙,也要留出时间来实现自我价值。
仕事がどんなに忙しくても、自己の価値を実現するための時間を残しておくべきです。
- 上級(HSK5〜6級)
现代社会中,许多年轻人在激烈的竞争中迷失了自我,找不到人生的方向。
現代社会において、激しい競争の中で自己を見失い、人生の方向性を見出せなくなっている若者は少なくありません。
- 日常会話
别总是迎合大家,做真实的自我就好。
いつもみんなに合わせる必要はないよ、ありのままの自分でいればいいんだ。
「自我」の意味ごとの使い方
- エゴ
他只顾自我,不顾别人的感受。
彼はエゴばかりを優先し、他人の気持ちを考えない。

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「自我」のコアイメージコアイメージ
自分をひとつのまとまりとして感じ取り、その存在や心の状態に気づく内側の意識。
「自我」の使い方使い方
「自我」とよく一緒に使う語
「自我」の類義語との違い類義語との違い
自我: 自分という存在を自覚し、それについての感情や考えに気づく内的な意識。
自我意识: 自分についての気づきや考えが生じる心のはたらき。
自尊心: 自分の評価や価値を重んじて守りたいと思う気持ち。
自负: 自分の能力や価値を過大に信じる心や態度。
自私心: 自分の利益や欲求を優先しようとする心。
「自我」の中国語での定義中国語での定義
「自我」の語源語源
「自我」は「自」と「我」から成る複合語で、「自」は本来鼻を表す象形が転じて自己を示す字、「我」は古くから第一人称に用いられた字で、二字が合わさって個人が自分を認識することを表すようになった。
「自我」のコラムコラム
- 口語で「很自我」と言うと自己中心的と受け取られることが多く、自己認識を前向きに伝えたいときは「有自我意识」や「自我意识强」などの表現を使うとニュアンスが伝わりやすい。
「自我」のよくある間違い
✕ 自分意识很强
○ 自我意识很强
中国語で「自己意識」を表すときは「自分」ではなく「自我」を使います。
「自我」のよくある質問
Q. 「自我」と「自我意识」はどう使い分けますか?
「自我」は自分という存在や心を指し、「自我意识」は自分を意識する心のはたらきを指します。「自己意識が強い」と言うときは「自我意识很强」のように「自我意识」を使います。
Q. 「很自我」は「自己意識が強い」という意味になりますか?
通常はそのまま「自己意識が強い」という意味にならず、「自分のことばかり考える」「自己中心的だ」という印象になりやすいです。自己意識を説明したいときは「有自我意识」や「自我意识强」と言います。
Q. 「自我」は人の性格を悪く言うときにも使えますか?
単独の「自我」は自分という存在や心を指す中立的な語で、必ずしも悪い意味になりません。ただし「很自我」のように使うと、自己中心的という否定的な意味になりやすいです。
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