「从来不」の例文例文
「从来不」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
我从来不吃辣的东西。
私は辛いものを決して食べません。
- 初中級(HSK3〜4級)
他平时很守时,开会从来不迟到。
彼は普段とても時間を守るので、会議に決して遅刻しません。
- 上級(HSK5〜6級)
这位企业家在商业谈判中从来不盲目妥协,始终坚持自己的底线。
この起業家はビジネス交渉において決してやみくもに妥協せず、常に自らの基本方針を守り抜いている。
- 日常会話
你放心吧,我这人从来不说谎。
安心して、私って人は決して嘘をつかないから。
「从来不」の意味ごとの使い方
- 一度も
我从来不在图书馆大声说话。
私は図書館で一度も大声で話しません。
- まったく
弟弟从来不怕黑。
弟はまったく暗闇を怖がらない。
「从来不」のコアイメージコアイメージ
習慣や性質として長く続く不在
「从来不」の使い方使い方
「从来不」とよく一緒に使う語
「从来不」の類義語との違い類義語との違い
从来不: 習慣的に長期間決して〜しないことを示す否定表現
从不: 長いあいだ一度も〜しないという習慣的な否定を示す副詞
从来没有: 過去から現在まで一度も〜したことがないという事実を示す否定表現
从未: 過去のどの時点でも一度も〜したことがないと堅めに示す否定表現
一向不: ずっと変わらず〜しないという傾向や状態を示す否定表現
「从来不」の中国語での定義中国語での定義
「从来不」の語源語源
構造的には副詞「从来」に否定の「不」が付いた複合表現であり、「从来」はもともと時点から現在までの継続を示す語が副詞化したものなので、全体で「これまでずっと〜しない」という意味を成す。
「从来不」のコラムコラム
- 構文上は「从来不+動詞」の形で習慣や傾向の否定に用いられ、「从来不+会+動詞」などと組むことで可能性や傾向の否定を表すこともある。
「从来不」のよくある間違い
✕ 他从来不看过这本书
○ 他从来没看过这本书
「看过」のように一度も経験していないことを表す場合は、「从来不」ではなく「从来没」を使います。
「从来不」のよくある質問
Q. 「从来不」と「从不」はどう使い分けますか?
どちらも習慣として「決して〜しない」という意味で、多くの場合入れ替えられます。「从来不」は過去から今まで続くことをやや強く示し、「从不」は短く言う形です。
Q. 「从来不」はこれから先も絶対にしないという意味にもなりますか?
基本は過去から今までの習慣や傾向を表し、これから先の禁止や決意を直接表す語ではありません。未来に絶対しないと言うなら、文脈に応じて「绝不」や「不会」を使います。
「从来不」に関連する単語
ほかに「まったく」と訳せる単語
ほかに「決して」と訳せる単語
「頻度」の仲間の単語
「从来不」は英語では
- 「決して」 → for anything和英辞典で見る
- 「まったく」 → completelyaltogether和英辞典で見る
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