尘chén芥jiè

意味

  • 名 ちりあくた
  • 名 ごみ
  • 名 ちり
  • 名 取るに足りないものとるにたりないもの

例文

清qīng洁jié工gōng把bǎ路lù边biān的de尘chén芥jiè清qīng理lǐ掉diào了le。

清掃員は道端のちりあくたを片づけた。

コアイメージ

ほこりや細かなごみのように、細かく価値の低いものをひとまとめにした捉え方

中国語での定義

指zhǐ尘chén土tǔ和hé细xì小xiǎo的de垃lā圾jī,也yě比bǐ喻yù没méi有yǒu价jià值zhí、不bù值zhí得dé重zhòng视shì的de人rén或huò事shì物wù

語源

尘芥は、「尘」のほこりと、「芥」の小さな草や取るに足りないものという意味を組み合わせ、細かなごみや価値の低いものを指す複合語

コラム

  • 現代中国語でごみ全般を日常的に指すときは「垃圾」が一般的で、「尘芥」は文章語寄りの語として、細かなごみや取るに足りないものを表す場面に現れる語

太tài仓cāng稊tí米mǐ

意味

  • 成語・慣用句 取るに足りないものとるにたりないもの

例文

这zhè点diǎn钱qián对duì他tā来lái说shuō只zhǐ是shì太tài仓cāng稊tí米mǐ。

この程度のお金は彼にとって取るに足りないものだ。

コアイメージ

巨大な全体の中に埋もれ、存在感を失う小さな一粒

中国語での定義

比bǐ喻yù某mǒu个gè事shì物wù放fàng在zài庞páng大dà的de整zhěng体tǐ中zhōng显xiǎn得de非fēi常cháng微wēi小xiǎo,几jī乎hū不bù起qǐ作zuò用yòng

語源

太仓稊米は、「太仓」という大きな穀物倉に「稊米」という小さな米粒が入る構図から生まれ、『荘子・秋水』の「稊米之在太仓」というたとえが成語になったもの

コラム

  • 例文のように「对……来说只是太仓稊米」と置くと、金額や功績などを大きな基準から見た評価として述べられ、物の小ささだけに限られない

尘chén垢gòu秕bǐ糠kāng

意味

  • 成語・慣用句 取るに足りないものとるにたりないもの

例文

这zhè些xiē旧jiù书shū在zài他tā眼yǎn里lǐ不bú过guò是shì尘chén垢gòu秕bǐ糠kāng。

これらの古本は彼にとって取るに足りないものにすぎない。

コアイメージ

ほこりやくずのように、価値がないものがひとまとめになった姿

中国語での定義

比bǐ喻yù没méi有yǒu价jià值zhí或huò微wēi不bù足zú道dào的de东dōng西xī

語源

尘垢秕糠は、「尘垢」のほこりや汚れと、「秕糠」の実のない穀物やぬかを組み合わせた成語で、役に立たないものを表す

コラム

  • 尘垢秕糠は『荘子』に見える表現で、現代中国語では文章の中で「不过是尘垢秕糠」の形にすると、対象を価値のないものとして退ける言い方になる

土tǔ鸡jī瓦wǎ狗gǒu

意味

  • 成語・慣用句 役立たずやくたたず
  • 成語・慣用句 取るに足りないものとるにたりないもの
  • 成語・慣用句 弱い相手よわいあいて

例文

这zhè些xiē土tǔ匪fěi不bú过guò是shì土tǔ鸡jī瓦wǎ狗gǒu。

この盗賊たちはただの役立たずだ。

コアイメージ

見た目だけで実力がなく、相手として取るに足りないイメージ

中国語での定義

形xíng似sì真zhēn的de东dōng西xī却què没méi有yǒu实shí际jì作zuò用yòng的de人rén或huò事shì物wù,也yě可kě以yǐ指zhǐ不bù堪kān一yì击jī、没méi有yǒu威wēi胁xié的de对duì手shǒu

語源

土鸡瓦狗は、土で作った「鸡」と瓦で作った「狗」を組み合わせ、姿だけは動物に似ていても実際には何もできないものを表す成り立ち

コラム

  • 相手を「土鸡瓦狗」と呼ぶと、単に弱いというだけでなく、取るに足りない存在として退ける強い見下しの響きが生まれる用法

鼠shǔ臂bì虮jǐ肝gān

意味

  • 成語・慣用句 取るに足りないものとるにたりないもの

例文

在zài他tā眼yǎn里lǐ,这zhè些xiē小xiǎo物wù件jiàn不bú过guò是shì鼠shǔ臂bì虮jǐ肝gān。

彼の目には、これらの小物は取るに足りないものにすぎない。

コアイメージ

極小の存在を並べ、価値のなさまで小さく見せる感覚

中国語での定義

比bǐ喻yù极jí其qí微wēi小xiǎo、没méi有yǒu什shén么me价jià值zhí的de东dōng西xī

語源

鼠臂虮肝は、『鼠肝虫臂』という表現に通じる成り立ちで、鼠の腕と虮の肝という小さな生き物の体の一部を並べ、極めて小さく価値のないものを表す形

コラム

  • 日本語の「取るに足りない」が価値の低さを直接述べるのに対し、「鼠臂虮肝」は小動物の体の一部を持ち出して、対象を極端に小さく見せる漢語表現

沧cāng海hǎi一yī粟sù

意味

  • 成語・慣用句 大海の一粟たいかいのいちぞく
  • 成語・慣用句 大海の一粒たいかいのひとつぶ
  • 成語・慣用句 取るに足りないものとるにたりないもの

例文

浩hào瀚hàn的de宇yǔ宙zhòu中zhōng,地dì球qiú不bú过guò是shì沧cāng海hǎi一yí粟sù。

広大な宇宙の中で、地球は大海の一粟にすぎない。

コアイメージ

果てしない全体の中にある、数え切れないほど小さな一部分

中国語での定義

比bǐ喻yù在zài浩hào大dà范fàn围wéi或huò整zhěng体tǐ中zhōng只zhǐ占zhàn很hěn小xiǎo一yí部bù分fèn的de人rén或huò事shì物wù

語源

沧海一粟は、「沧海」が大きな海を指し、「一粟」が一粒のアワを指す複合成語で、海と一粒の極端な大きさの差を通して、全体の中での小ささを示す構成

コラム

  • 「一粟」は米一粒ではなくアワ一粒を指し、成語全体では食べ物の量ではなく、広い世界の中で一人や一つの物が占める小さな位置を表す比喩として使われる

浮fú云yún

意味

  • 名 浮雲うきぐも
  • 名 はかないもの
  • 名 取るに足りないものとるにたりないもの

例文

天tiān上shàng的de浮fú云yún慢màn慢màn飘piāo过guò。

空の浮雲がゆっくり流れていく。

コアイメージ

形を保てず、つかまえられないまま流れていくもの

中国語での定義

在zài空kōng中zhōng随suí风fēng飘piāo动dòng的de云yún,常cháng借jiè指zhǐ短duǎn暂zàn而ér不bù值zhí得dé看kàn重zhòng的de人rén或huò事shì

語源

浮云は、「浮」が水を表す「氵」と音を示す「孚」から成り、「云」は雲の形を表した字で、合わせて空を漂う雲を表す語

コラム

  • 「浮云」は書き言葉や比喩で使われることが多く、実際の空の雲を普通に指す場面では「云」や「云朵」のほうが自然なことがある

孤gū雏chú腐fǔ鼠shǔ

意味

  • 成語・慣用句 取るに足りない者とるにたりないもの
  • 成語・慣用句 取るに足りないものとるにたりないもの

例文

他tā把bǎ那nà些xiē竞jìng争zhēng对duì手shǒu当dàng成chéng孤gū雏chú腐fǔ鼠shǔ,根gēn本běn不bú放fàng在zài眼yǎn里lǐ。

彼はあの競争相手たちを取るに足りない者と見なし、全く相手にしなかった。

コアイメージ

弱く価値のないものとして、ひとまとめに見下すイメージ

中国語での定義

比bǐ喻yù没méi有yǒu价jià值zhí、微wēi不bù足zú道dào的de人rén或huò物wù

語源

孤雏腐鼠は、「孤雏」の親を失ったひなと「腐鼠」の腐ったねずみを並べた成語で、どちらも取るに足りないものとして扱う表現

コラム

  • 「孤雏腐鼠」は人にも物にも使えるが、単に小さいという意味ではなく、相手を価値のない存在として強く見下す響きを持つため、改まった文章や批判的な文脈に現れやすい表現

虫chóng臂bì鼠shǔ肝gān

意味

  • 成語・慣用句 取るに足りないものとるにたりないもの

例文

与yǔ其qí计jì较jiào这zhè些xiē虫chóng臂bì鼠shǔ肝gān,不bù如rú做zuò好hǎo眼yǎn前qián的de工gōng作zuò。

こうした取るに足りないものにこだわるより、目の前の仕事をきちんとしたほうがよい。

コアイメージ

全体の中で見過ごしてよいほど小さく、重要性のないもの

中国語での定義

比bǐ喻yù微wēi不bù足zú道dào、无wú关guān紧jǐn要yào的de东dōng西xī

語源

虫臂鼠肝は、虫の腕を表す「虫臂」とネズミの肝を表す「鼠肝」から成り、『荘子』で生き物のごく小さな部分を挙げた表現が、後に価値の低いものをたとえる成語として定着したもの

コラム

  • この成語で低く見られているのは対象の寸法だけではなく、取り上げる意味そのものの小ささであり、重大な目的に対して枝葉の問題を対比させるときに使われる表現

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