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留学したい中国語の言い方と表現集
中国語で「留学したい」を表す最も自然で標準的な表現は、我想去留学(Wǒ xiǎng qù liúxué/ウォ シィアン チュー リィウシュエ)です。
「中国に留学したい」と国名を加える場合は我想去中国留学(Wǒ xiǎng qù Zhōngguó liúxué/ウォ シィアン チュー ジョングオ リィウシュエ)となり、「主語+想+去+場所+動詞(留学)」の語順で表します。
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留学したい中国語の基本表現と発音
中国語で「留学したい」を伝える際は、助動詞(能願動詞)の想(xiǎng/シィアン・〜したい)と動詞の留学(liúxué/リィウシュエ・留学する)、そして移動を表す去(qù/チュー・行く)を組み合わせるのが基本です。
基本フレーズの発音と声調
もっとも一般的な基本形は我想去留学(Wǒ xiǎng qù liúxué/ウォ シィアン チュー リィウシュエ・私は留学したいです)です。発音の注意点として、想(xiǎng)は第3声で、低く抑えてから持ち上げる音です。
直前に第3声の我(wǒ)が来るため、声調変化により我は第2声に近い音に変化します。去(qù)は第4声で上から鋭く落とし、日本語の「チュ」よりも唇を丸めて前へ突き出すように発音します。
留(liú)は第2声で下から上へ引き上げ、学(xué)も第2声で引き上げます。
声調による意味の変化
声調を誤ると意味が通じにくくなります。たとえば想(xiǎng/第3声)を第4声の向(xiàng/〜に向かって)のように強く発音したり、第1声の箱(xiāng)のように平らに伸ばしたりすると意図が正しく伝わりません。
また、留(liú/第2声)を第4声で六(liù)のように発音すると聞き手に不自然な印象を与えます。平坦なカタカナ読みに頼らず、ピンインと四声の高低差を意識して練習することが大切です。
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中国に留学したい時の語順と文法
日本語の語順に引きずられると誤りやすいのが、目的地(中国)や時期(来年、いつか等)を入れる際の位置関係です。中国語には「連動文」と「時間詞の配置」という明確な文法ルールが存在します。
連動文の基本ルール(去+場所+留学)
中国語では、一つの文の中に複数の動詞が並ぶ構造を「連動文」と呼びます。動作の発生順に並べるのが鉄則です。「中国へ行って、そこで留学する」という時間の流れに沿うため、語順は「主語 + 去 + 目的地 + 目的動詞」となります。
- 我想去中国留学。(Wǒ xiǎng qù Zhōngguó liúxué./私は中国に留学したいです。)
日本語の「中国留学に行きたい」をそのまま直訳して「我想要中国留学去」のように語順を崩してしまうのは代表的な誤りです。移動を表す去(qù)の直後に目的地である中国(Zhōngguó)を置き、その後に留学という行為を表す留学(liúxué)を続けます。
能願動詞「想」を置く位置
「〜したい」という願望を表す能願動詞想(xiǎng)は、最初の動詞の直前に配置します。したがって、我(主語)と去(動詞1)の間に想が入ります。
時期(時間詞)を入れる場合の配置ルール
「来年」「将来」といった時を表す名詞(時間詞)を入れる場合、中国語では「文頭(主語の前)」または「主語の直後(動詞の前)」のいずれかに置く必要があります。文末に時間詞を置くことはできません。
- 主語の前:明年我想去中国留学。(Míngnián wǒ xiǎng qù Zhōngguó liúxué./来年、私は中国に留学したいです。)
- 主語の後:我明年想去中国留学。(Wǒ míngnián xiǎng qù Zhōngguó liúxué./私は来年、中国に留学したいです。)
- 将来を指す場合:以后我想去中国留学。(Yǐhòu wǒ xiǎng qù Zhōngguó liúxué./将来、私は中国に留学したいです。)
我想去中国留学。私は中国に留学したいです。
動作の発生順に並べ、願望の「想」は最初の動詞の直前に置きます。
次の疑問留学の意思を伝える表現を覚えたら、次は中国語留学・短期留学の費用と準備で渡航までの全体の流れを把握しておきましょう。
留学したい中国語の言い方一覧表
日常会話の気軽なひと言から、計画段階の表現、願書や面接で使える硬い表現まで、場面に合わせて10通り以上の言い分けが可能です。以下の表でそれぞれのニュアンスと適切な使用場面を整理します。
表は横にスクロールできます →
| 表現(簡体字) | ピンイン | ニュアンス | 使う相手・場面 |
|---|---|---|---|
| 我想去留学 | Wǒ xiǎng qù liúxué | 素直な願望(〜したい) | 日常会話、友人、家族 |
| 我想去中国留学 | Wǒ xiǎng qù Zhōngguó liúxué | 国名を明示した自然な願望 | 一般的な会話全般 |
| 我打算去中国留学 | Wǒ dǎsuàn qù Zhōngguó liúxué | 具体的な予定・計画(〜するつもり) | 同僚、友人、計画の説明 |
| 我计划去中国留学 | Wǒ jìhuà qù Zhōngguó liúxué | 手順を踏んだ計画(〜を計画中) | 面談、進路相談、自己紹介 |
| 我希望能去中国留学 | Wǒ xīwàng néng qù Zhōngguó liúxué | 丁寧な希望(〜できればと願う) | 面接、指導教員、目上の人 |
| 我想出国留学 | Wǒ xiǎng chūguó liúxué | 海外全般への留学願望(海外に行きたい) | 進路の雑談、SNSでの投稿 |
| 我准备去中国留学 | Wǒ zhǔnbèi qù Zhōngguó liúxué | 準備を進めている段階(〜の準備中) | 手続き中、親しい知人 |
| 我渴望去中国深造 | Wǒ kěwàng qù Zhōngguó shēnzào | 強い向学心(深く学びたい) | 志望理由書、スピーチ |
| 我立志赴华留学 | Wǒ lìzhì fù Huá liúxué | 固い決意(中国に渡る志) | 願書、奨学金の自己PR |
| 有机会的话我想去留学 | Yǒu jīhuì de huà wǒ xiǎng qù liúxué | 条件付きの控えめな願望(機会があれば) | 謙虚な返答、初対面の会話 |
| 我想去中国进修汉语 | Wǒ xiǎng qù Zhōngguó jìnxiū hànyǔ | 研修・短期修得の意欲(研修したい) | 職場への報告、研修願 |
場面別フレーズとよくある間違い
相手との関係性ややり取りの場に応じた使い分けを把握することで、失礼のないコミュニケーションが可能になります。
相手別の使い分けとフォーマル表現
友だち同士のカジュアルな会話では我想去〜(Wǒ xiǎng qù〜)や我打算去〜(Wǒ dǎsuàn qù〜)で十分です。一方、面接官や志望理由書で単に「我想去玩(遊びに行きたい)」のような軽い語感を与えないためには、書き言葉の語彙を用います。
- 赴华(fù Huá/中国へ赴く・渡航する):中国へ行く動作の格調高い表現です。
- 深造(shēnzào/さらに深く学ぶ・研鑽を積む):大学院進学や専門知識の修得に対して用います。
- 进修(jìnxiū/研修する・履修する):社会人留学や特定分野の技能向上を目的とした学びに適しています。
よくある間違いと不自然な直訳
学習者が陥りやすい不自然な言い回しには注意が必要です。
- 誤り:我想要中国留学。(×)
解説:想要(xiǎngyào)は名詞を直接取って「〜が欲しい」と表現する際によく使われます。動作を目的とする場合は我想去中国留学(○)とします。 - 誤り:我去中国想留学。(×)
解説:能願動詞の想を文の途中に置くと語順が破綻します。 - 誤り:我要留学中国。(×)
解説:中国語の留学は自動詞的な性質が強いため、後ろに直接目的地の国名を置くことはできません。必ず去中国留学または在/到中国留学の形をとります。
言われたときの返し方
会話相手から「中国に留学したいんだ」と言われた際は、次のように返すと自然です。
- 太好了!你想去哪个城市?(Tài hǎo le! Nǐ xiǎng qù nǎge chéngshì?/いいね!どこの都市に行きたいの?)
- 祝你一切顺利!(Zhù nǐ yíqiè shùnlì!/すべて順調に進むよう応援しているよ!)
- 加油!什么时候出发?(Jiāyóu! Shénme shíhou chūfā?/頑張って!いつ出発する予定?)

そのまま使える留学の会話例文集
日常生活、進路面談、現地手続きを想定した3つの対話例です。音読を重ねてそのまま使えるように練習してください。
会話例1:友人との日常会話(留学の希望を話す)
A: 你毕业以后有什么打算?
(Nǐ bìyè yǐhòu yǒu shénme dǎsuàn?/卒業した後はどんな予定があるの?)
B: 我打算去中国留学,提升一下中文水平。
(Wǒ dǎsuàn qù Zhōngguó liúxué, tíshēng yíxià zhōngwén shuǐpíng./中国に留学して、中国語のレベルを上げようと思っているんだ。)
A: 真棒!你想去哪所大学?
(Zhēn bàng! Nǐ xiǎng qù nǎ suǒ dàxué?/すごいね!どの大学に行きたいの?)
B: 我想去北京的大学,因为想学地道的普通话。
(Wǒ xiǎng qù Běijīng de dàxué, yīnwèi xiǎng xué dìdao de pǔtōnghuà./北京の大学に行きたいな。本場の普通話を学びたいから。)
会話例2:面談や面接(指導教員や面接官への説明)
A: 请谈谈你申请这次留学项目的动机。
(Qǐng tántan nǐ shēnqǐng zhè cì liúxué xiàngmù de dòngjī./今回の留学プログラムに応募した動機を話してください。)
B: 我希望能赴华留学,深入了解中国的文化与经济。
(Wǒ xīwàng néng fù Huá liúxué, shēnrù liǎojiě Zhōngguó de wénhuà yǔ jīngjì./私は中国に留学し、中国の文化と経済を深く理解したいと希望しております。)
A: 你打算在中国学习多长时间?
(Nǐ dǎsuàn zài Zhōngguó xuéxí duō cháng shíjiān?/中国でどのくらいの期間勉強する予定ですか?)
B: 我计划进修一年,争取通过更高等级的HSK考试。
(Wǒ jìhuà jìnxiū yì nián, zhēngqǔ tōngguò gèng gāo děngjí de HSK kǎoshì./1年間研修し、さらに上の級のHSK試験に合格することを目指しています。)
会話例3:現地大学の事務所でのやり取り
A: 你好,我是新来的留学生,想咨询一下报到手续。
(Nǐ hǎo, wǒ shì xīn lái de liúxuéshēng, xiǎng zīxún yíxià bàodào shǒuxù./こんにちは。
新しく来た留学生ですが、入学手続きについてお聞きしたいです。)
B: 欢迎你。请出示你的录取通知书和护照。
(Huānyíng nǐ. Qǐng chūshì nǐ de lùqǔ tōngzhīshū hé hùzhào./ようこそ。
合格通知書とパスポートを提示してください。)
A: 好的,这是我的材料。另外我还想申请留学生宿舍。
(Hǎo de, zhè shì wǒ de cáiliào. Lìngwài wǒ hái xiǎng shēnqǐng liúxuéshēng sùshè./はい、こちらが私の書類です。
それから留学生寮の申請もしたいのですが。)
B: 没问题,填完这张表格后去三楼办理住宿。
(Méi wèntí, tián wán zhè zhāng biǎogé hòu qù sān lóu bànlǐ zhùsù./分かりました。この表に記入したあと、3階で宿泊の手続きをしてください。)
中国留学おすすめ都市と方言の違い
語学の習得を主目的とする場合、滞在都市の選定は学習効率に直結します。中国では地域によって方言の差が激しいため、標準語(普通話)を習得しやすい環境を見極めることが肝要です。
北方方言と南方方言の学習環境の差
中国の標準語(普通話)は、北方方言を基礎とし、北京の音声を標準音として作られています。そのため、街中で耳にする日常会話をそのままリスニングの訓練に活用したい場合は、北京を中心とする北方エリアが適しています。
巻き舌音(そり舌音:zh, ch, sh, r)や児化(アール化)を自然に習得しやすい環境です。
一方、上海や広州などの南方エリアは、生活圏で上海語や広東語などの地域方言が日常的に話されています。
大学の講義内では厳格に普通話が用いられるため学術的な学習には支障ありませんが、街中の商店や市場では南方特有の訛り(そり舌音が平舌音のz, c, sになるなど)に触れる機会が多くなります。
ビジネス環境や国際性を重視するなら南方、標準的な発音の定着を最優先するなら北方という観点で選択するのが合理的です。
主要都市の特徴比較
| 都市 | 言語環境の特徴 | 生活・学習面の特徴 |
|---|---|---|
| 北京 | 標準語の基準地。きれいな普通話が学べる | 学術機関が密集。文化遺産が豊富 |
| 上海 | 講義は普通話だが街中は上海語も混在 | 国際金融都市。日本からの直行便が多く利便性が高い |
| 大連 | 比較的癖の少ない北方方言エリア | 日本企業が多く親日的。気候が穏やか |
| 天津 | 北京に隣接し、普通話に親しみやすい環境 | 落ち着いた環境で、北京より生活費が抑えやすい |
| 西安 | 内陸の歴史都市。独特の地方方言あり | 歴史遺産が豊富。学園都市として留学生受け入れが盛ん |
次の疑問滞在先ごとの特徴をもっと詳しく比べたい方は、中国留学のおすすめ都市と大学で各地域にある学校の環境も確認できます。
中国留学大学選びと正規留学の基準
留学の形態には、大きく分けて語学力の向上を目指す「語学留学(非学位生)」と、現地の学生と同様に学位取得を目指す「中国大学正規留学(本科生・大学院生)」があります。
語学留学でおすすめの大学
中国語教育に特化した歴史とノウハウを持つ大学として最も代表的なのが北京語言大学です。世界中から集まる留学生に対する対外漢語教育を主目的として設立された経緯があり、レベル別のクラス編成、教材の質、指導メソッドが体系化されています。
ゼロから学ぶ初級者から上級者まで、自分に合った段階で学べる利点があります。
また、総合大学(北京大学、清華大学、復旦大学など)の国際文化交流学院が開設する語学研修コースも選択肢に入ります。
名門大学のキャンパス環境や現地の中国人学生との交流を重視したい方に適しています。
中国大学正規留学の基本基準と要件
現地の本科(学部課程)に正規入学する場合、一般的に以下の要件が求められます。
- 文系学部:HSK(漢語水平考試)5級〜6級以上のスコア、高校の成績証明書、志望動機書
- 理系学部:HSK4級〜5級以上のスコアに加え、数学・理科の基礎学力審査や筆記試験
- 英語開講コース:TOEFLやIELTSなどの英語能力証明
正規留学では専門科目の講義を現地の学生とともに中国語で受講し、論文作成や口頭試問を通過する必要があります。そのため、単に日常会話ができるだけでなく、学術用語の理解や論理的な文章作成能力が不可欠です。
語学留学(非学位生)
- 北京語言大学(専門特化)
- 総合大学の語学研修コース
正規留学(本科生等)
- 文系学部(HSK5〜6級等)
- 理系学部(HSK4〜5級等)
- 英語開講(TOEFL/IELTS)
語学力向上を目指す語学留学と、学位取得を目指す正規留学に大別されます。
中国留学の費用感と準備の流れ
留学にかかる主な支出項目は「学費」「宿舎費(寮費またはアパート代)」「生活費(食費・通信費・交通費)」「渡航関連費用(ビザ申請・航空券・保険)」です。都市規模(大都市か地方都市か)や滞在形態によって総額が変動します。
費用の内訳と大都市・地方都市の傾向
一般的に、北京や上海などの大都市は宿舎費や外食費が高めになる傾向があります。一方、地方都市や内陸部の大学では宿舎費や学食の価格が比較的安く抑えられます。
大学構内の留学生寮を利用するか、校外でアパートを借りるかによっても住居コストは大きく変わります。なお、最新の正確な日程や学費・申請料金については、実施団体や志望大学の公式サイトで確認してください。
留学準備のステップとHSKレベルの目安
留学の検討から渡航までの一般的な流れは以下のとおりです。
- 留学目的の明確化とプログラム・都市の決定
- 志望大学への願書提出・出願(各大学の留学生募集要項を確認)
- 合格通知書(录取通知书)およびビザ申請用書類(JW201/JW202表)の受領
- 中国ビザ申請センターでの留学ビザ(X1ビザまたはX2ビザ)申請・取得
- 航空券の手配、海外旅行保険の加入、現地到着後の入寮手続き
ゼロから(入門レベル)でも語学コースへの入学自体は可能ですが、渡航前に最低限HSK2級〜3級(基礎的な発音・ピンインの理解、日常的な短文の読み書き)をマスターしておくことを強く推奨します。
入寮手続き、食堂での注文、銀行口座の開設、SIMカードの契約といった現地生活の立ち上げ作業をスムーズに行うためには、基礎語彙と四声の定着が大きな支えとなります。
留学目的を明確にしプログラムや都市を選ぶ
各大学の募集要項を確認して書類を提出する
合格通知書とビザ申請用書類を受け取る
ビザセンターで留学ビザを申請・取得する
航空券や保険を手配し現地で入寮手続きを行う
目的決定から出願、ビザ取得を経て渡航手続きへと順番に進めます。
次の疑問具体的な内訳や生活費の目安を細かく知りたいときは、中国留学にかかる費用と内訳を参考に予算を立ててみてください。
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理解度チェック
Q1. 中国の大学付属語学コース(漢語進修生)の特徴はどれですか?
- 出願時に原則HSK5級以上のスコアが必須となる
- 毎週月曜日から入学でき受講期間を1週間単位で選べる
- 出願時のHSK要件は課されず初級から入学できる
- 卒業時に必ず中国の学士学位記と卒業証書が授与される
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正解: C. 出願時のHSK要件は課されず初級から入学できる
語学留学(漢語進修生)は多くの大学で出願時のHSK要件が課されず、初級レベルから入学できます。学期制で運営され、修了時には修了証明書が授与されます。
Q2. 中国の学生ビザのうち「X1ビザ」に関する説明として正しいものは?
- 180日以内の短期留学を対象としたビザである
- 滞在期間が180日を超え、入国後30日以内に居留許可を申請する
- 入国後90日以内に現地の市役所で住民登録を行う必要がある
- 民間語学スクールに通う場合のみに発給される専用ビザである
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正解: B. 滞在期間が180日を超え、入国後30日以内に居留許可を申請する
X1ビザは滞在が180日を超える長期留学用で、入国後30日以内に現地の公安局出入国管理部門で外国人居留許可の申請手続きを完了させる必要があります。
Q3. 天津外国語大学を留学先に選ぶメリットとして本文にあるものは?
- 街中で広東語が使われるため南方の方言を学べる点
- 上海の中心部に位置しインターンシップ機会が豊富な点
- 学内の日本語学科生とランゲージパートナー関係を築きやすい点
- すべての講義が英語のみで行われる国際専科大学である点
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正解: C. 学内の日本語学科生とランゲージパートナー関係を築きやすい点
天津外国語大学には質の高い日本語学科が存在するため、ランゲージパートナー(中日语言交流伙伴)を容易に見つけられ、実践機会を作りやすい利点があります。
よくある質問
- Q. 天津外国語大学留学の魅力は何ですか?
- 天津は北京に隣接する直轄市で、落ち着いた環境と歴史的な街並みが特徴です。天津外国語大学は語学教育の専門校として留学生指導の実績が豊富で、北京に比べて生活コストを適度に抑えながら標準語に近い環境で学べる利点があります。
- Q. 西安外国語大学留学の特徴はどうですか?
- 陝西省西安市に位置し、中国西北エリアにおける外国語教育の拠点校です。豊かな歴史文化に囲まれた環境で学修できます。大学周辺の物価が比較的穏やかで、集中して学業に取り組みたい留学生から選ばれています。
- Q. 初心者がいきなり中国留学しても大丈夫?
- 多くの大学で入門クラスが用意されているため受け入れ自体は可能です。ただし、手続きや現地での生活立ち上げを円滑にするため、渡航前にピンインの読み方とHSK2級レベル程度の基礎単語を独習しておくのが望ましいです。
- Q. 語学留学と正規留学の違いは何ですか?
- 語学留学は大学付属の語学学校で中国語の修得を主目的とする非学位プログラムです。正規留学は中国の大学の学部課程(本科生)や大学院へ正式に入学し、現地学生とともに専門分野を学んで学位(学士・修士等)を取得する課程です。
- Q. 留学ビザ(X1とX2)の違いは何ですか?
- 滞在期間によって区分されます。180日を超える長期留学(1学年や正規留学など)にはX1ビザが発給され、現地到着後に居留許可へ変更します。180日以内の短期留学(1学期間など)にはX2ビザが発給されます。
2026年10月15日更新・モチタン辞典編集部