be against ~

be against ~のイラスト

意味

〜に反対だ

解説

反対の立場を示す言い方。計画や意見、決まりなどに賛成できない気持ちを表し、ややはっきり自分の考えを伝える感じがある。

例文

使う場面とニュアンス

どちらでも

計画やルールなどに賛成できないことを、はっきり伝えたい時に使います。友達同士から仕事の場面まで使えますが、強い反対意見に聞こえることがあるため、理由を添えると穏やかです。

会話で使ってみる

学校

The school wants to require uniforms.

学校は制服を必須にしたいみたい。

I’m against requiring uniforms.

私は制服を必須にすることに反対です。

Why don’t you like it?

どうして気に入らないの?

飲食店

The restaurant wants to ban plastic straws.

そのレストランはプラスチック製ストローを禁止したいんだって。

I’m against banning them completely.

私は完全に禁止することには反対です。

That’s a fair point.

それはもっともな意見だね。

仕事

Should we require weekend shifts?

週末勤務を必須にすべきでしょうか。

I’m against mandatory weekend work.

私は週末勤務の義務化に反対です。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ I am against to the plan.

    ○ I am against the plan.

    againstの後ろにtoは置きません。

  • ✕ I against the proposal.

    ○ I am against the proposal.

    be動詞のamが必要です。

  • ✕ I am against with this idea.

    ○ I am against this idea.

    againstの後ろにwithは不要です。

よくある質問

be against ~はどんな時に使う?
計画、意見、規則、変更などに賛成できないと伝える時に使います。反対の立場を比較的はっきり示す表現です。
be against ~は失礼?
失礼な表現ではありませんが、反対意見を直接伝えるため、少し強く聞こえることがあります。I’m not in favor of ~などを使うと、より穏やかに伝えられます。

このフレーズをもっと学ぶ

📖 againstの反対語・対義語 📖 deterrenceとdeterrent違い

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