例文
コアイメージ
植物の乾いた茎で中が空洞になっているものという基本像から、飲み物を吸うための細い中空の管の意味が派生する
使い方
類義語との違い
straw:
植物の乾いた茎で、飲み物を吸う中空の管を指すこともある
hay:
家畜のえさとしての干し草を指し中空ではない
stalk:
植物の茎そのものを指す語で乾くとわらになる
tube:
素材を問わない中空の管の一般語で飲む道具も含む
英英
The dried stalks of grain plants used for bedding or making goods, and by extension a slim hollow tube (usually paper or plastic) used to drink liquids.
語源
strawは、もともと麦わらを意味する英語で、麦の乾いた茎をさす言葉だった。飲み物を吸う管が麦わらで作られたことから「ストロー」の意味になった。
コラム
- strawは素材としてのわらを表すときは不可算名詞で使い、飲み物用のストローは可算名詞でa strawのように数えられる点に注意する
例文
Many restaurants no longer provide plastic drinking straws.
多くのレストランではプラスチック製ストローの提供をやめている。
コアイメージ
紙・プラスチック・金属などでできた飲料を吸うための細長い管、ストロー
英英
a narrow tube, often made of paper, plastic, or metal, used to sip beverages
語源
drinking strawは、英語のstraw(麦わら)から派生し、初期は麦わらや植物の茎を使ったが、19〜20世紀に紙やプラスチック製が普及して現在の意味になった。
コラム
- 英語ではstrawは麦わらを意味する語で、飲料用の管を指す場合はdrinking strawや文脈で区別される。