粗削りだが将来性がある

diamond in the roughのイラスト

例文

That intern is a diamond in the rough.

あのインターンは粗削りだが将来性がある。

With training, they'll be great.

教育すれば優秀になるだろう。

解説

粗削りだが光るものがある人や物のこと。今はまだ未完成でも、みがけば大きく伸びそうという前向きな見方を表す。

使う場面とニュアンス

カジュアル

まだ完成していないものの、才能や魅力が見えている人や作品を前向きに評価するときに使います。相手を励ます気持ちを含みますが、目上の人に直接使うと少しくだけて聞こえることがあります。

会話で使ってみる

学校

Mia's drawings are surprisingly good.

ミアの絵は驚くほど上手だね。

She's a diamond in the rough.

彼女は粗削りだけど将来性があるよ。

I can definitely see that.

確かにそう思うよ。

仕事

How did the new designer do?

新しいデザイナーの出来はどうだった?

He's a diamond in the rough.

彼は粗削りだけど将来性があるよ。

買い物

It's a diamond in the rough.

まだ手を入れる余地はあるけど、磨けば光るよ。

A little work could make it beautiful.

少し手を加えればきれいになりそうね。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ He is diamond in the rough.

    ○ He is a diamond in the rough.

    diamondは数えられる名詞なので、単数で使う場合はaが必要です。

  • ✕ She is a diamond of the rough.

    ○ She is a diamond in the rough.

    このイディオムでは前置詞inを使います。

よくある質問

diamond in the roughはどんな時に使う?
まだ未完成でも、才能や魅力があり、磨けば大きく伸びそうな人や物を評価するときに使います。人だけでなく、作品や家具などにも使えます。
diamond in the roughは失礼?
前向きな評価なので、通常は失礼ではありません。ただし、相手に直接言うと「今は未熟だ」という含みもあるため、目上の人には少し慎重に使うのが一般的です。

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