文句を言いたくはないのですが、〜

I don't like to complain, but ~.のイラスト

例文

I don't like to complain, but the deadlines were unrealistic.

文句を言いたくはないが、締め切りが非現実的だった。

解説

不満をやわらかく切り出す言い方。文句ばかり言うつもりではないと先に示してから、言いにくい問題点や不満を控えめに伝えるときに使う。

使う場面とニュアンス

どちらでも

不満や問題点を伝える前に、強く責める意図はないと示して、切り出しをやわらげる表現です。店員や同僚、同居人など、関係を悪くしたくない相手に使えます。深刻な苦情にも使えますが、正式な申し立てでは具体的な事実や要望をはっきり伝えるのが一般的です。

会話で使ってみる

飲食店

How was everything with your meal?

お食事はいかがでしたか?

I don't like to complain, but the soup is cold.

文句を言いたくはないのですが、スープが冷めています。

I'm sorry. I'll replace it right away.

申し訳ありません。すぐに交換します。

旅行

Is everything all right with your room?

お部屋は問題ありませんか?

I don't like to complain, but the air conditioner isn't working.

文句を言いたくはないのですが、エアコンが動きません。

I'll send someone up immediately.

すぐに担当者を向かわせます。

家族

Did you sleep well last night?

昨夜はよく眠れた?

I don't like to complain, but the television was loud.

文句を言いたくはないけど、テレビの音が大きかったよ。

Sorry, I'll turn it down tonight.

ごめん、今夜は音を小さくするよ。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ I don't like complain, but the room is noisy.

    ○ I don't like to complain, but the room is noisy.

    likeの後ろでこの意味を表す場合は、通常to不定詞または動名詞を使います。

  • ✕ I don't like to complain about, but the room is noisy.

    ○ I don't like to complain, but the room is noisy.

    complain aboutを使う場合は、aboutの後ろに不満の対象を置く必要があります。

よくある質問

I don't like to complain, but ~. はどんな時に使う?
相手に不満や問題点を伝える前に、強く責めるつもりはないと示したい時に使います。店員や同僚、同居人など、関係を悪くしたくない相手にも使えます。
I don't like to complain, but ~. は失礼?
基本的には失礼ではなく、苦情をやわらげる前置きとして使われます。ただし、言い方によっては形式的・皮肉に聞こえることがあり、同じ前置きを何度も使うと回りくどく感じられる場合もあります。

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