また〜のせいだ

It's ~'s doing again.のイラスト

例文

The kitchen is a mess.

台所がめちゃくちゃだよ。

It's Sarah's doing again.

またサラのせいだ。

解説

悪いことや面倒の原因がその人だと言う言い方。少しうんざりした気持ちや、相手を軽く責める響きがある。

使う場面とニュアンス

どちらでも

誰かが原因で問題や面倒が起きたことを、やや皮肉っぽく「その人の仕業だ」と言う場面で使います。文法的には自然ですが、責任を責める日常会話ではやや硬く、|It's ~'s fault again.| や |~ has done it again.| のほうが一般的です。

会話で使ってみる

家族

It's Tom's doing again.

またトムの仕業だよ。

He probably took it upstairs.

たぶん彼が二階に持っていったんだよ。

仕事

The printer has stopped working again.

またプリンターが動かなくなった。

It's Kevin's doing again.

またケビンの仕業だよ。

He changed the settings yesterday.

昨日、彼が設定を変えたんだ。

SNS・チャット

It's Jake's doing again.

またジェイクの仕業だよ。

I'll remove those messages now.

今すぐそのメッセージを削除するね。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ It's doing of Sarah again.

    ○ It's Sarah's doing again.

    doingの前には、原因となる人を所有格で置きます。

  • ✕ It's Sarah doing again.

    ○ It's Sarah's doing again.

    Sarahがdoingの主体であることを示すため、Sarah'sという所有格が必要です。

  • ✕ It's Sarah's fault doing again.

    ○ It's Sarah's fault again.

    faultとdoingをこの形で重ねることはできません。faultを使う場合はIt's Sarah's fault again.とします。

よくある質問

It's ~'s doing again. はどんな時に使う?
誰かが原因となった出来事について、「またその人の仕業だ」と述べる時に使います。文法的には正しいものの、責任を責める日常会話ではやや硬く、皮肉や文語的な響きが出ることがあります。日常的にはIt's ~'s fault again.のほうが一般的です。
It's ~'s doing again. と It's ~'s fault again. の違いは?
It's ~'s fault again.は「また〜のせいだ」と責任を直接追及する、一般的で明確な表現です。It's ~'s doing again.は「また〜の仕業だ」という意味で、原因となった行為や関与に焦点を置きます。文脈によっては非難ではなく、単に誰がしたかを述べる中立的な意味にもなります。

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