削除する
例文
コアイメージ
あるものを取りのぞいて、元の何もない状態に戻す
関連語
使い方
類義語との違い
erase:
文字や記録を消してなくす
delete:
データや文字を削除する
remove:
物や要素を取り除く意味で、物理的な除去にも使う
英英
To remove something completely so that it no longer exists, such as information from a computer or writing from paper.
語源
eraseは、ラテン語の erādere(こそげ落とす)に由来し、もともと「こすって消す」という意味から、現在の「~を削除する」の意味になった
コラム
- eraseは跡を消して完全になくすニュアンスが強く、ファイル削除ではdeleteやremoveと文脈に応じて使い分けられる
例文
コアイメージ
あるものをそこから取り去って、空いた場所だけを残す
関連語
使い方
-
delete something
~を削除する
-
delete something from something
文書などから語句を削除する
類義語との違い
delete:
~を削除する。ファイルや文字を消す動作
remove:
取り除く。物や要素を外す・除去する動作
erase:
消す。書き込みや記録などの痕跡を消す
英英
To remove something that has been recorded or saved, such as text in a document or files on a computer.
語源
deleteは、ラテン語の過去分詞deletus「消された」に由来し、そこから動詞として「~を削除する」の意味になった。
コラム
- スマホで写真を長押しして『削除』を選ぶ動作がそのままdeleteの意味であり、目に見える対象を取り除くイメージと結び付けられる。
例文
コアイメージ
一覧や名簿で線を引いて項目を消し、リストから外す
関連語
類義語との違い
strike off:
名簿などで名前を線で消してリストから外す動作を表す
delete:
書類やデータを消してなくす意味で、線を引いて名前を消す行為は含まれない
remove:
取り去ってなくす広い意味で、名簿から外す点は似るが手段が異なる
cross off:
線を引いて消し、リストから外す点で非常に近い
英英
To remove or delete a name or entry from a list, register, or roster.
語源
strike offは、strike=打つ、off=離れる・外すの意味を持つ組み合わせ。打って離すというイメージから、つながりを断ち切って取り除く、切り離すという意味になる。
コラム
- strike off は他動句で 'strike someone's name off' と 'strike off someone's name' の両形が見られ、口語でもどちらの語順も使われる点が特徴である。
例文
The director decided to edit out the awkward scene.
監督はその気まずい場面を削除することに決めた。
コアイメージ
不要な場面を編集で削除する行為
英英
To remove a portion of recorded or written material during editing so it no longer appears in the final version.
語源
edit outは、edit(編集する)と副詞out(外へ)の結合で、編集操作によって素材の一部を外へ出す=取り除くという意味に生じた句動詞。
コラム
- 放送や映画での用例が多く、尺合わせや不都合な場面を省く意味でedit outが使われることが多い。