それは意外だね

Fancy that!のイラスト

例文

Guess what? I won two tickets to the concert.

ねえ、聞いて。コンサートのチケットを二枚当てたんだ。

Fancy that!

へえ、そうなんだ!

解説

驚きや意外さを表すひとこと。へえと思ったときに出る、少しくだけた反応で、うれしい知らせにも使える。

使う場面とニュアンス

カジュアル

思いがけない話を聞いたときに、驚きや軽い感心を込めて返すひとことです。少しくだけた、ややイギリス英語らしい響きがあり、親しい相手との会話で使いやすい表現です。文脈によっては、わざとらしい驚きや軽い皮肉に聞こえることもあります。

会話で使ってみる

学校

Fancy that! I never expected that.

へえ、そうなんだ!全然予想してなかったよ。

Neither did I. She leaves next month.

私も。来月出発するんだって。

旅行

The museum is free on Sundays.

その美術館、日曜日は無料なんだ。

Fancy that! Let's go there tomorrow.

へえ、そうなんだ!明日そこへ行こうよ。

Great idea. It opens at ten.

いいね。10時に開くよ。

家族

Grandma learned to use video calls.

おばあちゃん、ビデオ通話の使い方を覚えたんだって。

Fancy that! She never liked technology.

へえ、そうなんだ!昔は機械が苦手だったのに。

She called me this morning.

今朝、私に電話してきたよ。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ I fancy that!

    ○ Fancy that!

    この意味の定型句では、主語の I を置かずに Fancy that! と言います。I fancy that は別の意味に聞こえたり、不自然になったりします。

  • ✕ Fancy that!

    ○ That's surprising.

    文法的な誤りではありませんが、フォーマルな場ではカジュアルでややイギリス英語らしいため、より無難な That's surprising. などが適しています。

よくある質問

Fancy that! はどんな時に使う?
相手から意外な話や驚く知らせを聞いたときに使います。親しい相手への軽い反応として使われ、うれしい知らせにも使えますが、文脈によってはわざとらしい驚きや軽い皮肉に聞こえることもあります。
Fancy that! は失礼?
通常は失礼ではありませんが、少しくだけていて、やや古風またはイギリス英語らしく響くことがあります。フォーマルな場では、より中立的な That's surprising. などが一般的です。

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