この件は水に流しましょう

Let's put this behind us.のイラスト

例文

Let's put this behind us.

この件は水に流そう。

Okay, I don't want to keep arguing about it.

わかった。これ以上争いたくない。

解説

このことはもう水に流そうという意味。けんかやもめごとのあとに、もう引きずらず前に進もうとやわらかく促す言い方。

使う場面とニュアンス

どちらでも

けんかや気まずいやり取りのあとで、相手を責め続けるのをやめて関係を立て直したい時に使います。前向きな提案ですが、相手がまだ納得していない段階では、問題を軽く扱っているように聞こえることがあります。

会話で使ってみる

友達

I’m sorry I snapped at you earlier.

さっきはきつく当たってごめん。

Let’s put this behind us.

この件は水に流そう。

Thanks. I appreciate that.

ありがとう。そう言ってくれてうれしいよ。

家族

We both said things we regret.

お互い、後悔することを言っちゃったね。

Let’s put this behind us. We’re family.

この件は水に流そう。家族なんだから。

You’re right. Let’s start over.

そうだね。やり直そう。

仕事

Yesterday’s meeting got more heated than expected.

昨日の会議は思った以上に険悪になったね。

Let’s put this behind us. We have work to do.

この件は水に流そう。やるべき仕事がある。

Agreed. I’ll send the revised plan.

賛成。修正版の計画を送るよ。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Let’s put this behind of us.

    ○ Let’s put this behind us.

    この表現では behind の後ろに of は置かない。

  • ✕ Let’s put behind us this.

    ○ Let’s put this behind us.

    put の目的語 this は通常、動詞の直後に置く。

よくある質問

Let’s put this behind us. はどんな時に使う?
けんかや意見の対立のあとで、これ以上引きずらずに関係を修復したい時に使います。友達や家族、親しい同僚との会話で一般的です。
Let’s put this behind us. は失礼?
通常は失礼ではありませんが、相手がまだ傷ついていたり、説明や謝罪を求めていたりすると、問題を片づけようとしているように聞こえることがあります。必要なら I’m sorry. や I understand how you feel. を先に添えると自然です。

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