過去のことは水に流そう

Let bygones be bygones.のイラスト

例文

We both said some harsh things earlier.

お互いにきついことを言ってしまった。

Let bygones be bygones.

過去のことは水に流そう。

解説

過ぎたことは気にせず水に流そうということ。けんかや失敗をいつまでも引きずらず、関係を立て直したいときに使う。

使う場面とニュアンス

カジュアル

以前の小さな失敗や行き違いをこれ以上責めず、関係を前向きに戻したいときに使います。親しい相手との会話でよく使われるカジュアルな表現ですが、深刻な問題に対して使うと、相手の気持ちを軽く扱っているように聞こえることがあります。

会話で使ってみる

家族

Let bygones be bygones.

過去のことは水に流そう。

You're right. I won't mention it again.

そうだね。もうその話はしないよ。

SNS・チャット

I'm sorry we argued about the trip.

旅行のことで言い争ってごめん。

Let bygones be bygones.

過去のことは水に流そう。

旅行

We both got frustrated over the travel plans.

旅行の計画のことで、お互いにいら立ってしまったね。

Let bygones be bygones.

過去のことは水に流そう。

I agree. Let's enjoy the rest of the trip.

そうだね。残りの旅行を楽しもう。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Let's bygones be bygones.

    ○ Let bygones be bygones.

    この決まり表現ではLet'sではなく、Letをそのまま使います。

  • ✕ Let bygone be bygone.

    ○ Let bygones be bygones.

    bygonesは「過ぎ去ったこと」という複数形の名詞として使われるため、両方とも複数形にします。

よくある質問

Let bygones be bygones.はどんな時に使う?
小さなけんかや失敗を蒸し返さず、関係を立て直したいときに使います。深刻な問題の場合は、まず謝罪や話し合いをしたうえで、相手の気持ちに配慮して使うのが一般的です。
Let bygones be bygones.は失礼?
相手も過去を水に流したいと思っていれば失礼ではありません。ただし、相手がまだ傷ついているときや重大な問題の直後は、気持ちを無視しているように聞こえることがあります。

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