争い

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fight をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
互いに力や手段を使って相手を負かそうとする直接の争い
関連語
使い方
類義語との違い
fight:
人や相手と戦う、争う一般的な語
struggle:
困難や状況と闘う、努力して克服する
argue:
言葉で争う、口論する
oppose:
意見や計画に反対して戦う
battle:
戦闘や大きな争いで戦う
英英
To engage in a physical struggle with someone, often involving hitting or pushing, or to participate in a conflict or competition. It can also mean to make a strong effort to achieve something or to resist an unwanted situation.
語源
fightは、古英語のfeohtan「戦う」から変化して短くなり、現在の英語で「~と戦う」という意味になった
コラム
- 日本語の外来語「ファイト」は『頑張れ』という応援の意味で定着しているが、英語の fight は相手と戦う・争うという意味で応援の掛け声には使われない。
例文
コアイメージ
布の端がほつれて糸が出るように、我慢や神経が次第に弱っていく状態を表す。
関連語
使い方
類義語との違い
fray:
長く続く緊張で神経がすり減る
lose patience:
我慢が切れて怒ったりあきらめたりする
wear thin:
我慢が次第に薄れて続かなくなる
英英
When something becomes worn so its threads start to unravel, or when a person's patience or nerves wear thin.
語源
frayは、もとは布の端がほつれる意味で、そこから「神経がすり減る」という比喩ができて心の疲れを表す語になった。
コラム
- 日常表現ではpatience fraysやnerves frayの形で見かけ、長引くストレスや小さな負担の積み重ねを表す自然な言い回し
例文
コアイメージ
向かい合う力や意見がぶつかって、落ち着かない状態
関連語
使い方
類義語との違い
strife:
持続的で深刻な争い、対立
conflict:
意見や利害の対立で幅広い場面で使う
argument:
口頭での言い争いや論争
dispute:
意見や主張の対立で公的な場面で使われることが多いが法的とは限らない
fight:
肉体的で激しい衝突や戦い
英英
Conflict or disagreement between two or more people or groups.
語源
strifeは、古フランス語estrif(争い)から中英語のstrifを経て英語に入り、現在の「争い」の意味になった。
コラム
- strifeは「争い」を表す不可算名詞で、単独で数えずfamily strifeやcivil strifeのような語の組み合わせで使われる。
例文
A long-standing contestation between the neighboring communities hindered cooperation.
近隣コミュニティ間の長年の争いが協力を妨げた。
コアイメージ
主張や権利をめぐる正式な争い・異議申し立てをめぐる対立
英英
A formal dispute or challenge to a claim, right, or decision; the act of opposing or arguing against something.
語源
contestationは、ラテン語contestari(com-『共に』+ testari『証言する』)を経てcontestに由来し、接尾辞-ationで名詞化して正式な争いや異議を表す語になった。
コラム
- 法的・政治的文脈で正式な異議や争いを表す語で、日常会話ではdisputeやargumentが用いられることが多い。
「争い」のレベル別の例文
「争い」を英語にするときのよくある間違い
× We made a fight.
○ We had a fight.
英語では、争いやけんかをすることを have a fight と表します。
× I made a fight with my neighbor.
○ I had a fight with my neighbor.