いかなる場合でも決して許されない

Not under any circumstances.のイラスト

例文

Can we share the client's data with vendors?

顧客のデータを業者と共有してもいいですか?

Not under any circumstances.

いかなる場合でも決して共有してはいけません。

解説

どんな場合でも絶対にだめだと強く否定する言い方。規則や安全に関わる場面で、例外なしのきびしい禁止をはっきり伝える響きがある。

使う場面とニュアンス

どちらでも

相手の提案や許可を求める発言に対して、例外を一切認めないと強く伝える場面で使います。家庭内の注意から学校や職場の安全規則まで幅広く使えますが、強い拒否なので、穏やかな依頼への返答ではきつく響くことがあります。

会話で使ってみる

家族

Can I borrow Dad's car tonight?

今夜、お父さんの車を借りてもいい?

Not under any circumstances.

どんな場合でも絶対にだめ。

旅行

Can we enter this area after dark?

暗くなってからこの区域に入ってもいいですか?

Not under any circumstances.

いかなる場合でも許可できません。

Then we'll stay on the main path.

では、主な道から外れないようにします。

学校

May I use my phone during the exam?

試験中にスマートフォンを使ってもいいですか?

Not under any circumstances.

どんな場合でも認められません。

Okay, I'll put it away.

わかりました。スマートフォンをしまっておきます。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Not on any circumstances.

    ○ Not under any circumstances.

    この表現では前置詞に under を使います。

  • ✕ Not under every circumstance.

    ○ Not under any circumstances.

    every では「すべての状況で〜ではない」という別の意味になり、例外なく禁止する意味にはなりません。

よくある質問

Not under any circumstances. はどんな時に使う?
規則や安全上の理由から、例外なく禁止するときに使います。強い拒否なので、親しい相手にも厳しく響くことがあります。
Not under any circumstances. は失礼?
表現自体が失礼というわけではありませんが、拒否の強さがあります。相手との関係や状況によっては、少し柔らかい言い方を添えるのが一般的です。

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