〜を〜のことで責めるな

Don't torment ~ over ~.のイラスト

例文

Don't torment Sarah over her mistake.

サラをその失敗のことで責めないで。

Okay, I won't bring it up again.

わかった、もうその話はしないよ。

解説

〜のことで人を責めないでということ。相手をつらい気持ちにさせるほど、しつこく非難したり蒸し返したりしないでほしい強めの言い方。

使う場面とニュアンス

カジュアル

相手が誰かを同じ問題について何度も責めたり、精神的に追い詰めたりしている時に使います。単なる注意ではなく、責め方が行き過ぎていると感じた時の強い言い方です。親しい間柄で使うことが多く、職場でも使えますが、かなり直接的で強く響くため注意が必要です。

会話で使ってみる

家族

Why does Ken look so upset?

どうしてケンはあんなに落ち込んでいるの?

Don't torment him over one failed test.

たった一度のテストの失敗で、彼を責め続けないで。

仕事

She already apologized for the late report.

彼女はもう報告書の遅れを謝ったよ。

Don't torment her over a small delay.

少し遅れたことで、彼女を責め続けないで。

You're right; I'll let it go.

そうだね。もう気にしないことにするよ。

SNS・チャット

He keeps posting about the breakup.

彼は別れのことを投稿し続けているね。

Don't torment him over his private life.

彼の私生活のことで、彼を責め続けないで。

Sorry, I'll stop commenting.

ごめん、もうコメントするのはやめるよ。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Don't torment him of his mistake.

    ○ Don't torment him over his mistake.

    この表現では、責める理由や対象を over でつなぐ。

  • ✕ Don't torment to him over the delay.

    ○ Don't torment him over the delay.

    torment は他動詞なので、目的語の前に to は置かない。

  • ✕ Don't torment him over he was late.

    ○ Don't torment him over being late.

    over の後ろには名詞や動名詞を置く。

よくある質問

Don't torment ~ over ~ はどんな時に使う?
誰かを同じ問題について何度も責めたり、精神的に追い詰めたりしている時に使います。単なる注意よりも強く、相手の責め方をやめさせたい場面で使うのが一般的です。
Don't torment ~ over ~ は失礼?
表現自体が強いため、知らない人や目上の人には失礼に聞こえることがあります。職場などでは、Don't be so hard on him about it. のような穏やかな表現のほうが一般的です。

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