〜を〜に持ち越しましょう

Let's carry ~ over to ~.のイラスト

例文

Let's carry the remaining items over to next week's meeting.

残りの項目を来週の会議に持ち越しましょう。

Agreed, I'll update the agenda.

了解です。議題を更新します。

解説

先送りして別の回に回そうと提案する言い方。会議や予定の話で、残りの内容を次の機会へ移すときに使う、実務的でやわらかい表現。

使う場面とニュアンス

ビジネス

会議や打ち合わせで、時間内に終わらなかった議題や判断を次の機会に回したいときに使います。相手に押しつけるのではなく、予定を整理する提案として使える、実務的でやわらかい表現です。

会話で使ってみる

仕事

We still need to review the pricing details.

まだ価格の詳細を確認する必要があります。

Let's carry the pricing review over to Friday's call.

価格の確認は金曜日の電話会議に持ち越しましょう。

That works. I'll send the updated figures.

それで大丈夫です。更新した数字を送ります。

電話・メール

The client has several questions left.

顧客からいくつか質問が残っています。

Let's carry those questions over to tomorrow's call.

その質問は明日の電話会議に持ち越しましょう。

Good idea. I'll make a list beforehand.

いい考えです。事前にリストを作ります。

学校

We haven't discussed the final presentation yet.

まだ最終発表について話し合っていません。

Let's carry that discussion over to our next class.

その話し合いは次の授業に持ち越しましょう。

Sure, I'll prepare some suggestions.

わかりました。いくつか提案を準備します。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Let's carry the issue until Friday.

    ○ Let's carry the issue over to Friday.

    持ち越し先を示すときは、通常 carry ... over to ... の形にします。

  • ✕ Let's carry on the issue over to Friday.

    ○ Let's carry the issue over to Friday.

    carry on は「続ける」という別の表現で、ここでは不要です。

  • ✕ Let's carry next week's meeting over.

    ○ Let's carry the discussion over to next week.

    会議そのものではなく、議題や話し合いを持ち越す形のほうが自然です。

よくある質問

Let's carry ~ over to ~. はどんな時に使う?
会議や授業などで、終わらなかった議題・質問・作業を次の回や別の日に回すときに使います。予定を整理する提案として、ビジネスでも使われる表現です。
Let's carry ~ over to ~. と Let's postpone ~. の違いは?
どちらも延期を表しますが、carry ~ over to ~ は具体的な次の機会や日程へ回すニュアンスがあります。postpone は延期そのものに焦点があり、より直接的でフォーマルな場面でも使えます。

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ビジネス ネイティブ

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