Carry on.

Carry on.のイラスト

意味

そのまま続けて。

解説

続けていいという合図。相手の行動や話を止めず、そのまま進めてほしいときの短いひと言。

例文

I'm going to try one more take.

もう一回録ってみるね。

Carry on.

そのまま続けて。

使う場面とニュアンス

どちらでも

相手が話したり作業したりしている途中で、止めずに続けてほしいと伝えるときに使います。短く直接的な表現なので、親しい相手にも仕事の場にも使えますが、声の調子によっては少しぶっきらぼうに聞こえることがあります。目上の人や改まった場面では、Please continue.やPlease go ahead.のほうが無難な場合があります。

会話で使ってみる

仕事

Yes, carry on.

はい、そのまま続けてください。

Okay, I'll start with the sales figures.

わかりました。売上の数字から始めます。

学校

Sorry, I interrupted you. What were you saying?

ごめん、話を遮っちゃった。何を言っていたの?

No problem. Please, carry on.

大丈夫です。どうぞ、続けてください。

Sure. I was just explaining the last point.

わかりました。最後のポイントを説明していたところです。

旅行

Can I finish filling out this customs form here?

ここでこの税関申告書を書き終えてもいいですか?

Yes, carry on.

はい、そのまま続けてください。

Thanks. I'll hand it in when I'm done.

ありがとうございます。終わったら提出します。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

よくある質問

Carry on.はどんな時に使う?
相手の話や作業を止めず、そのまま続けてほしいときに使います。相手を強く励ますというより、継続を許可する短い合図として使うのが一般的です。
Carry on.は失礼?
失礼とは限りませんが、短く直接的なので、声の調子によっては冷たく聞こえることがあります。目上の人や改まった場面では、Please continue.やPlease go ahead.のほうが無難な場合があります。

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