〜の方があなたに似合う

~ look better on you.のイラスト

例文

Which jeans should I buy, the black or the blue?

どのジーンズを買おう、黒と青どっち?

The blue ones look better on you.

青い方があなたに似合うよ。

解説

そのほうが相手に似合うという意味。服や色などをくらべて、どちらがよりしっくりくるかをやわらかく伝える言い方。

使う場面とニュアンス

どちらでも

服や靴、髪色などを比べて、相手により似合う方をやわらかくすすめる時に使います。親しい相手にも使えますが、相手の好みを否定しないよう、That color looks better on you. のように穏やかに伝えるのが自然です。

会話で使ってみる

買い物

Which jacket should I try on?

どのジャケットを試着しようかな?

The brown one looks better on you.

茶色の方があなたに似合うよ。

Really? I like the brown one.

本当?茶色の方が好きだな。

友達

Do you like my new sneakers?

新しいスニーカー、気に入った?

The white ones look better on you.

白い方があなたに似合うよ。

Good choice. I'll keep them.

よかった。そのままにするよ。

家族

Should I wear the blue scarf or the green one tonight?

今夜は青いスカーフと緑のスカーフ、どっちを巻いていこうかな?

The green one looks better on you.

緑の方があなたに似合うよ。

Then I'll wear the green one.

じゃあ、緑の方にするね。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ This one looks better to you.

    ○ This one looks better on you.

    服や色などが人に似合うという意味では、to youではなくon youを使います。to youにすると「あなたにはよりよく見える」という別の意味になります。

  • ✕ The blue one look better on you.

    ○ The blue one looks better on you.

    主語のThe blue oneは単数なので、動詞にはlooksを使います。

  • ✕ You look better than this color.

    ○ You look better in this color.

    特定の色を身につけた姿については、in this colorと言います。

よくある質問

~ look better on you. はどんな時に使う?
服や靴、アクセサリーなどを比べて、どちらが相手により似合うかを伝える時に使います。相手の選択を否定しすぎないよう、I thinkを添えることもあります。
~ look better on you. は失礼?
通常は失礼ではなく、相手に似合うものをすすめる表現です。ただし、相手が気に入っている物を強く否定するような言い方や、外見への評価を何度も続けるのは避けるのが無難です。

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