〜ことはお気の毒です

I'm sorry to hear ~.のイラスト

例文

I lost my job last week.

先週仕事を失いました。

I'm sorry to hear that.

それはお気の毒です。

解説

相手のつらい話を聞いて気の毒に思う気持ちを伝える言い方。やさしく共感を示すときに使う。

使う場面とニュアンス

どちらでも

相手から病気やけが、身近な人の不幸など、つらい出来事を聞いたときに使います。親しい相手にも仕事上の相手にも使える、思いやりのある表現です。

会話で使ってみる

友達

My dog passed away yesterday.

昨日、飼っていた犬が亡くなったんだ。

I'm sorry to hear your dog passed away.

それはお気の毒に。飼っていた犬が亡くなったと聞いて。

仕事

My mother is in the hospital.

母が入院しています。

I'm sorry to hear that your mother is in the hospital.

お母さまが入院されていると聞いて、お気の毒です。

旅行

Our flight was canceled because of the storm.

嵐のため、私たちの便が欠航しました。

I'm sorry to hear your flight was canceled.

便が欠航したと聞いて、お気の毒です。

We hope to leave tomorrow.

明日出発できればと思っています。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ I'm sorry for hear that.

    ○ I'm sorry to hear that.

    sorryの後はforではなく、to不定詞のto hearを使います。

  • ✕ I'm sorry to hear about that happened.

    ○ I'm sorry to hear about what happened.

    aboutの後ろに出来事を置く場合は、thatではなくwhat happenedのような名詞節を使います。

  • ✕ I'm sorry to hear the good news.

    ○ I'm happy to hear the good news.

    I'm sorry to hearはつらい知らせへの共感に使います。喜ばしい知らせにはI'm happy to hearを使うのが自然です。

よくある質問

I'm sorry to hear ~. はどんな時に使う?
病気やけが、死別、失敗など、相手のつらい出来事を聞いたときに使います。相手を責めず、思いやりを示す表現です。
I'm sorry to hear ~. は失礼?
通常は失礼ではなく、丁寧でやさしい表現です。ただし、相手の不幸を軽く扱うような明るい声や冗談めいた言い方は避けるのが一般的です。

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