〜が障害になる

~ be in the way.のイラスト

例文

That policy may be in the way.

その方針は障害になるかもしれない。

Then let's revise it before rollout.

では、展開前に見直そう。

解説

じゃまになって進みや作業をさまたげること。物だけでなく、方針や事情などがうまく進むのをさえぎるときにも使う。

使う場面とニュアンス

どちらでも

物や事情が邪魔をして、作業や計画が思うように進まないときに使います。日常会話でも仕事でも使えますが、相手を責めるより、問題点を落ち着いて指摘するニュアンスです。

会話で使ってみる

家族

The chair is in the way.

椅子が邪魔になってるよ。

Oh, I'll move it.

あ、動かすね。

仕事

Can we install the new equipment today?

今日、新しい機器を設置できる?

These cables are in the way.

このケーブルが邪魔になっています。

Let's move them first.

先に動かしましょう。

旅行

Why can't we see the sign?

どうして標識が見えないの?

That tree is in the way.

あの木が邪魔になってるね。

Let's walk a little farther.

もう少し先まで歩こう。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ The chair is on the way.

    ○ The chair is in the way.

    on the wayは「途中で」「道中で」という意味になり、邪魔を表しません。

  • ✕ This problem is in the way to our progress.

    ○ This problem is getting in the way of our progress.

    進展を妨げる対象には、get in the way ofが自然です。

よくある質問

~ be in the wayはどんな時に使う?
物が通路や作業場所をふさいでいるときに使えます。問題や事情が計画の進行を妨げる場合にも使うのが一般的です。
be in the wayとget in the way ofの違いは?
be in the wayは、すでに邪魔になっている状態を表します。get in the way ofは、何かを妨げることや、妨げるようになることに焦点があります。

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