branche
「branche」の例文例文
「branche」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
Un petit oiseau chante sur la branche.
小鳥が枝の上で歌っています。
- 中級(B1〜B2)
Après l'obtention de son diplôme, elle a décidé de changer de branche professionnelle.
学位を取得した後、彼女は専門の分野を変えることに決めました。
- 上級(C1〜C2)
Les partenaires sociaux ont enfin signé un accord historique qui s'appliquera à l'ensemble de la branche.
労使双方は、業界全体に適用される歴史的な協定についに調印しました。
- 日常会話
Attention à la basse branche derrière toi !
後ろの低い枝に気をつけて!
「branche」の意味ごとの使い方
- 分野
La branche de l'informatique attire de nombreux étudiants.
情報分野は多くの学生を引きつけている。
- 業種
Cette branche offre de nombreux emplois dans la région.
この業種は地域に多くの雇用を生み出している。
「branche」のコアイメージコアイメージ
中心や幹から分かれて出る一部分で、木の枝と活動・組織の区分の両方を含む像
「branche」の使い方使い方
「branche」とよく一緒に使う語
「branche」の類義語との違い類義語との違い
branche: 木の幹や他の枝から分かれて伸びる細長い部分。
domaine: 学問や活動の範囲や分野。
secteur: 経済や活動の区分で、同じ種類の仕事や企業が属する領域。
service: 会社や組織の中で特定の仕事を担当する部署。
succursale: 本店から離れた場所にある同じ会社の店舗や事務所。
「branche」のフランス語での定義フランス語での定義
Élément qui se détache d'un ensemble, soit une partie d'un arbre, soit une division d'une activité, d'une discipline ou d'une organisation.
「branche」の語源語源
branche は古フランス語に由来する語で、初めは物理的な木の枝を指したが、その「分かれる」性質になぞらえて活動や学問の区分を表す意味が生じ、両者の用法が併存するようになった
「branche」のコラムコラム
- この語は文脈で字義(木の枝)と比喩(分野・部門)が切り替わるため、誤解を避けるには 'branche d'arbre' や 'branche d'activité' のように補語を付けて使う
「branche」のよくある間違い
✕ J'ai cassé un branche.
○ J'ai cassé une branche.
「branche」は女性名詞なので、単数の不定冠詞には「une」を使い、日本語には名詞の性による冠詞の区別がないため「un」と混同しやすいです。