根
意味
- 女性名詞 根
- 名 起源
- 名 語根
例文
コアイメージ
ものごとの出発点や元になっている部分
関連語
使い方
類義語との違い
racine: 物事の始まりや元になっている部分。
origine: 出来事や状態が始まった点。
source: 物や情報の出どころ。
cause: 出来事を引き起こす理由や要因。
フランス語での定義
Origine ou source d'une chose; en botanique, partie d'une plante, souvent située sous la terre, qui assure l'ancrage et l'absorption.
語源
語はラテン語 radix(「根」)にさかのぼり、古仏語を経て現在の形に定着したため、意味に「始まり・源」を含む用法が古くから存在する
コラム
- 数学の文脈ではracineが平方根などの専門用語になるので、文脈で意味を判断する

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racine をゲームで覚えよう
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「根」はフランス語で何と言う?
「根」に当たる最も一般的で基本的なフランス語は racine です。植物の地中に伸びる「根」だけでなく、歯や髪の「毛根」、数学の「平方根」、物事の「根本・起源」や文化的な「ルーツ」まで、日本語の「根」とほぼ同じ幅広い意味で使われます。
使い分け
- racine
植物の根を指す最も基本の語です。比喩的に物事の根源や原因、人のルーツ、髪や歯の根元を表す際にも広く用いられます。
Cet arbre a de profondes racines.
この木には深い根があります。
よくある間違い
✕ Il a de profondes racines dans cette ville. (家族のルーツではなく単に長年住んでいるだけの文脈で)
○ Il est bien implanté dans cette ville.
racineは血筋や故郷への愛着を強く示すため、単なる定住には使いません。