枝
意味
- 女性名詞 枝
- 名 分野
- 名 業種
例文
コアイメージ
中心や幹から分かれて出る一部分で、木の枝と活動・組織の区分の両方を含む像
関連語
使い方
類義語との違い
branche: 木の幹や他の枝から分かれて伸びる細長い部分。
domaine: 学問や活動の範囲や分野。
secteur: 経済や活動の区分で、同じ種類の仕事や企業が属する領域。
service: 会社や組織の中で特定の仕事を担当する部署。
succursale: 本店から離れた場所にある同じ会社の店舗や事務所。
フランス語での定義
Élément qui se détache d'un ensemble, soit une partie d'un arbre, soit une division d'une activité, d'une discipline ou d'une organisation.
語源
branche は古フランス語に由来する語で、初めは物理的な木の枝を指したが、その「分かれる」性質になぞらえて活動や学問の区分を表す意味が生じ、両者の用法が併存するようになった
コラム
- この語は文脈で字義(木の枝)と比喩(分野・部門)が切り替わるため、誤解を避けるには 'branche d'arbre' や 'branche d'activité' のように補語を付けて使う

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branche をゲームで覚えよう
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「枝」はフランス語で何と言う?
「枝」に当たる最も一般的で基本的なフランス語は branche です。植物の木の枝だけでなく、川の支流や学問の分科、組織の部門など、日本語の「枝分かれしたもの」と同様に幅広い意味で比喩的にも用いられます。
使い分け
- branche
樹木の枝を指す標準的な語です。太い大枝から小枝まで広く指し、学問分野や業界などの分岐にも使われます。
L'oiseau chante sur une branche.
鳥が枝の上で歌っています。
よくある間違い
✕ Il a coupé un branche.
○ Il a coupé une branche.
branche は女性名詞なので、不定冠詞は un ではなく une を使います。