「畏寒」の例文例文
「畏寒」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
我今天身体不好,有点畏寒。
今日は体の調子が悪く、少し寒気がします。
- 初中級(HSK3〜4級)
如果你出现畏寒伴随咳嗽的症状,最好去医院检查一下。
もし悪寒に伴って咳の症状が出るようなら、病院で診てもらったほうがいいですよ。
- 上級(HSK5〜6級)
患者入院时出现剧烈头痛、高热以及明显的畏寒反应,经诊断为急性感染。
患者は入院時に激しい頭痛、高熱、および顕著な悪寒反応を示し、急性感染症と診断された。
- 日常会話
你脸色看起来很差,是不是又畏寒了?快躺下歇会儿吧。
顔色がすごく悪そうだけど、また寒気がするの?早く横になって少し休んで。
「畏寒」の意味ごとの使い方
- 寒気がする
医生问他有没有畏寒。
医師は彼に寒気がするかどうか尋ねた。
- 寒さに弱い
他畏寒,冬天总要戴帽子。
彼は寒さに弱く、冬はいつも帽子をかぶる。
「畏寒」のコアイメージコアイメージ
発熱時に寒気で震えるか、寒さに敏感で冷えを強く感じる状態
「畏寒」の使い方使い方
「畏寒」とよく一緒に使う語
「畏寒」の類義語との違い類義語との違い
畏寒: 発熱などで体の内側から冷たさを感じ、強い寒気で震える
怕冷: 普段から寒さに弱く、室内でも手足が冷たく感じる
发冷: 一時的に体が冷えて寒気を感じる
发抖: 寒さや緊張で体が小刻みに震える
打寒颤: 寒さや発熱で体が強く震え、大きく震動する
「畏寒」の中国語での定義中国語での定義
「畏寒」の語源語源
「畏」は恐れる、「寒」は寒さを示し、合わせて寒さを恐れて震える反応を表す語で、現代では特に発熱時の悪寒に用いられる
「畏寒」のコラムコラム
- 「畏寒」は病状説明で見聞きする機会が多く、一般会話では慢性的な弱さを言うなら「怕冷」、一時的な寒気なら「发冷」と言い分けると分かりやすい
「畏寒」のよくある質問
Q. 「畏寒」は、寒さに弱いという意味でも使えますか?
使えますが、主に病状の説明で、発熱などによる強い寒気を表します。「寒さに弱い」という体質や普段の状態なら「怕冷」のほうが自然です。
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