「浑身」の例文例文
「浑身」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
游完泳,我浑身都很累。
泳ぎ終わって、私は全身とても疲れています。
- 初中級(HSK3〜4級)
突然下起了大雨,他没带伞,被淋得浑身湿透了。
突然大雨が降り出し、彼は傘を持っていなかったので、全身びしょ濡れになってしまいました。
- 上級(HSK5〜6級)
面对这次难得的创业机会,团队成员都充满斗志,使出了浑身解数。
この貴重な起業の好機を前に、チームのメンバー全員が闘志を燃やし、ありったけの力を出し尽くした。
- 日常会話
在电脑前坐了一整天,我现在浑身酸痛。
一日中パソコンの前に座っていたから、今体中がバキバキに痛いよ。
「浑身」のコアイメージコアイメージ
体の一部分ではなく、感覚や動作が例外なく身体全体に広がっていることを表すイメージ
「浑身」の使い方使い方
「浑身」とよく一緒に使う語
「浑身」の類義語との違い類義語との違い
浑身: 身体全体に感覚や動作が行き渡っている状態を表す副詞。
全身: 身体の全部に感覚や動作が行き渡ることを示す。
满身: 身体の外側や表面が何かで覆われている様子を示す(汗や傷など)。
全身上下: 身体の上下すべての部分に関係することを示す。
「浑身」の中国語での定義中国語での定義
「浑身」の語源語源
漢字の「浑」は水の旁を持ち本来は混濁の意味を持つが、語義が転じて「全体に及ぶ・一体となる」という用法が生まれ、「浑」と「身」が結びついて「体の各所に渡る状態」を表す語となった。
「浑身」のコラムコラム
- 会話では「浑身发抖」「浑身湿透」「浑身酸痛」など具体的な感覚を表す用法が多く、格式の高い文では「全身」を使う方が自然な場合があることに注意する。
「浑身」のよくある間違い
✕ 我的浑身发抖
○ 我浑身发抖
「浑身」は「全身に」という働きをする語で、「私の全身」のように「我的」で修飾する名詞としては使いません。
✕ 浑身身体发抖
○ 浑身发抖
「浑身」には「全身」という意味があるため、「身体」を加えると 同じ意味が重なります。
「浑身」のよくある質問
Q. 「浑身」と「全身」はどう使い分けますか?
「浑身」は体全体に広がる感覚や状態を強く表し、「浑身发抖」「浑身无力」のように使います。「全身」は体の全部を指す普通の言い方で、体の部位や動作を説明するときにも使えます。
Q. 「浑身」は汗や泥などで体の表面が覆われたときにも使えますか?
体の表面が汗や泥などで覆われていることを表すときは、ふつう「满身」を使います。「浑身」は汗そのものより、汗をかいている状態全体に意識が向くときに「浑身出汗」と言います。
Q. 「浑身」はどんな語と一緒に使いますか?
体全体の感覚や状態を表す動詞・形容詞と一緒に使います。「浑身发抖」は全身が震えること、「浑身酸痛」は全身が痛むこと、「浑身湿透」は体全体がびしょぬれになることを表します。
「浑身」に関連する単語
ほかに「全身」と訳せる単語
「体のつくり」の仲間の単語
この単語を含む単語帳
1 / 1