「感应」の例文例文
「感应」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
这里的灯可以感应声音。
ここの電球は音を感知することができます。
- 初中級(HSK3〜4級)
洗手间的水龙头能自动感应出水,既方便又卫生。
トイレの蛇口は自動感知で水が出るため、便利で衛生的です。
- 上級(HSK5〜6級)
新型车载雷达能精准感应周围障碍物,从而大幅提升行车安全性。
新型の車載レーダーは周囲の障害物を正確に検知できるため、走行の安全性を大幅に高めることができます。
- 日常会話
这个垃圾桶怎么不感应了?是不是没电了?
このゴミ箱、どうしてセンサーが反応しないの?電池が切れたのかな?
「感应」の意味ごとの使い方
- 反応する
这种花会感应阳光,白天就开放。
この花は日光に反応し、昼間に咲く。
- 感知する
手机感应到耳机后会自动连接。
スマホはイヤホンを感知すると自動で接続する。
「感应」のコアイメージコアイメージ
刺激を受けて何かが反応する、検知と応答が一連で起こる状態
「感应」の使い方使い方
「感应」とよく一緒に使う語
「感应」の類義語との違い類義語との違い
感应: 刺激を受けて反応し、機器や人が検知して応答する状態を指す動詞
感觉: 感覚で何かを感じ取る
感到: 何かの気持ちや状態を感じる
感知: 感覚や装置で存在や変化を捉える
「感应」の中国語での定義中国語での定義
「感应」の語源語源
『感』が受け取る・知覚することを表し、『应』が応答することを表すため、組み合わせて外界刺激に対して反応・呼応するという語義が生まれ、現代では検知技術と日常の反応の両面で使われる。
「感应」のコラムコラム
- 会話では『(能)感应到』『被感应』『感应器』といった連結で使われることが多く、機械による検知と人や事物の呼応で意味がやや変わる点を文脈で判断することが重要である。
「感应」のよくある間違い
✕ 手机能感觉到指纹就会解锁。
○ 手机能感应到指纹就会解锁。
機器が指紋などを検知する場合は、感じる意味の感觉ではなく感应を使います。
「感应」のよくある質問
Q. 「感应到」は「感觉到」とどう違いますか?
感应到は機械や装置が信号や対象を検知する場面で使いやすいです。感觉到は人が感覚で何かを感じ取る場合に使い、機械の検知を表す文では感应到が自然です。
Q. 「被感应到」は何が主語になりますか?
指紋や人の接近のように、機械や装置に検知されるものが主語になります。被感应到は、その対象が検知されることを表します。
Q. 「感应」は検知したあとに必ず反応する意味ですか?
必ず反応まで表すわけではありません。検知そのものを表す場合もあり、機械が刺激を受けて作動する文脈では、検知と反応のつながりを表します。
「感应」に関連する単語
ほかに「反応する」と訳せる単語
ほかに「感知する」と訳せる単語
「見聞きして捉える」の仲間の単語
「感应」は英語では
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