恶è气qì

意味

  • 名 鬱憤うっぷん
  • 名 悪臭あくしゅう

例文

他tā终zhōng于yú把bǎ心xīn里lǐ的de恶è气qì发fā泄xiè出chū来lái了le。

彼はついに心の中の鬱憤をぶちまけた。

コアイメージ

胸苦しさを伴う不快さが、内側に残ったり周囲に漂ったりする状態

中国語での定義

指zhǐ受shòu到dào委wěi屈qū或huò心xīn中zhōng不bù满mǎn时shí积jī下xià的de怨yuàn气qì和hé怒nù气qì,也yě指zhǐ让ràng人rén感gǎn到dào不bù舒shū服fú的de气qì味wèi

語源

恶气は、「恶」が悪く不快な性質を示し、「气」が漂う気体と胸にこもる気を示す複合語で、においにも感情にも使われる語

コラム

  • 中国語では「恶气」を人への悪意そのものではなく、受けた仕打ちへの怒りとして表すことがあり、「他终于出了这口恶气」のように怒りを晴らした場面で使われることが多い

幽yōu愤fèn

意味

  • 名 鬱憤うっぷん
  • 名 憤懣ふんまん
  • 名 深い憤りふかいいきどおり

例文

他tā把bǎ满mǎn腔qiāng幽yōu愤fèn写xiě进jìn诗shī里lǐ。

彼は胸いっぱいの鬱憤を詩に書き込んだ。

コアイメージ

抑え込まれた怒りが、心の内側に深くたまっている状態

中国語での定義

因yīn受shòu到dào压yā抑yì而ér藏cáng在zài内nèi心xīn、长cháng期qī不bù能néng排pái解jiě的de愤fèn懑mèn。

語源

幽愤は、「幽」が示す深く隠れた状態に「愤」を結びつけ、言葉や行動に表しきれない怒りを表す複合語

コラム

  • 「幽愤」は、強く抗議する場面の露骨な怒りではなく、事情があって表に出せない不満を描くときに選ばれやすく、人物の内面を表す文章で目にする語

忿fèn懑mèn

意味

例文

面miàn对duì不bù公gōng平píng的de结jié果guǒ,他tā心xīn里lǐ很hěn忿fèn懑mèn。

不公平な結果に直面し、彼はひどく憤懣を感じている。

コアイメージ

納得できない気持ちが怒りに変わり、心に残る状態

中国語での定義

心xīn里lǐ因yīn事shì情qíng不bù合hé理lǐ或huò不bù合hé意yì而ér充chōng满mǎn愤fèn怒nù和hé不bù满mǎn

語源

忿懑は、「忿」と「懑」を組み合わせた語で、「忿」は怒り、「懑」は心の中が満ちることを表し、怒りをともなう不満が胸にたまる意味になる語

コラム

  • 日本語の「憤懣」と同じ漢字文化圏の語だが、中国語では現代の日常語というより書き言葉で使われ、「感到忿懑」のように感情の状態を述べる形で現れることが多い語

滞zhì愤fèn

意味

  • 名 鬱憤うっぷん

例文

多duō年nián积jī压yā的de滞zhì愤fèn终zhōng于yú爆bào发fā了le。

長年積もった鬱憤がついに爆発した。

コアイメージ

長いあいだ解消されず、心の底に沈んでいる怒りのイメージ

中国語での定義

长zhǎng时shí间jiān压yā在zài心xīn里lǐ、一yì直zhí没méi有yǒu消xiāo除chú的de怒nù气qì和hé不bù满mǎn

語源

滞愤は、「滞」が物事が動かずにとどまること、「愤」が怒りを表すことから、解消されずにとどまる怒りを表す複合語

コラム

  • 滞愤と愤怒はどちらも怒りに関わるが、愤怒がその時の強い怒りにも使えるのに対し、滞愤は積み重なった不満や怒りを表す書き言葉寄りの表現

积jī愤fèn

意味

  • 名 鬱憤うっぷん

例文

他tā把bǎ多duō年nián的de积jī愤fèn写xiě进jìn了le这zhè篇piān文wén章zhāng。

彼は長年の鬱憤をこの文章に書き込んだ。

コアイメージ

抑え込まれた怒りが内側にたまり、重い感情になる状態

中国語での定義

长cháng期qī压yā在zài心xīn中zhōng、一yì直zhí没méi有yǒu消xiāo除chú的de愤fèn怒nù和hé不bù满mǎn

語源

积愤は、「积」が少しずつためることを示し、「愤」が強い怒りや不満を示すため、二字を合わせて心に蓄積した怒りを表す構成

コラム

  • 積み重なった感情を表すため、積愤は一時的に腹を立てた場面より、個人や社会への不満を長く抱えた場面で使われることが多い

冤yuān气qì

意味

  • 名 鬱憤うっぷん

例文

她tā终zhōng于yú把bǎ心xīn里lǐ的de冤yuān气qì说shuō了le出chū来lái。

彼女はついに心の中の鬱憤を口にした。

コアイメージ

不公平な目に遭い、言い返せないまま胸に残る悔しさのイメージ

中国語での定義

因yīn为wèi被bèi冤yuān枉wǎng或huò受shòu到dào不bù公gōng正zhèng的de对duì待dài而ér产chǎn生shēng并bìng积jī存cún在zài心xīn里lǐ的de愤fèn怒nù和hé委wěi屈qū

語源

冤气は、「冤」が表す無実の罪や不当な仕打ちと、「气」が表す胸にたまる感情を組み合わせた語で、濡れ衣から生まれる怒りを示す

コラム

  • 中国語では冤气と怨气が似た意味で使われるが、冤气には濡れ衣や筋の通らない扱いへの怒りがこもりやすく、原因の不公平さに目が向く語

郁yù愤fèn

意味

  • 名 鬱憤うっぷん

例文

他tā把bǎ郁yù愤fèn压yā在zài心xīn里lǐ。

彼は鬱憤を心の中に押し込めた。

コアイメージ

抑え込まれた憤りが心の中でふくらみ、苦しさになる状態

中国語での定義

心xīn里lǐ积jī压yā着zhe的de强qiáng烈liè愤fèn怒nù和hé不bù满mǎn,通tōng常cháng是shì因yīn为wèi受shòu到dào委wěi屈qū或huò遇yù到dào不bù合hé理lǐ的de事shì情qíng

語源

郁愤は、「郁」が気持ちや物がふさがって流れないことを示し、「愤」が強い怒りを示すため、怒りが発散されず内側にこもる意味になる語

コラム

  • 郁愤は「憋屈」のような日常的な息苦しさ全般ではなく、怒りや不満を含む表現で、ニュースや文章では人や集団の強い不満を表すことがある語

鸟niǎo气qì

意味

  • 名 嫌な思いいやなおもい
  • 名 屈辱くつじょく
  • 名 鬱憤うっぷん

例文

他tā不bù想xiǎng再zài受shòu这zhè种zhǒng鸟niǎo气qì。

彼はもうこんな嫌な思いをしたくない。

コアイメージ

不公平な扱いを受けて生まれる、飲み込むしかない悔しさ

中国語での定義

指zhǐ被bèi人rén压yā制zhì、轻qīng慢màn或huò不bù公gōng平píng对duì待dài后hòu积jī在zài心xīn里lǐ的de委wěi屈qū和hé怒nù气qì

語源

鸟气は、俗な語感を持つ『鸟』と、怒りや不満を表す『气』が結びつき、「受鸟气」のように人から受けた屈辱を表す一まとまりの語として定着した語

コラム

  • 「鸟气」は単に「生气」のように自分の気分が悪いことをいう語ではなく、仕事や人間関係で不当な扱いを受けたときの、相手に向けた悔しさを表す

垒lěi块kuài

意味

例文

多duō年nián不bú遇yù使shǐ他tā心xīn中zhōng垒lěi块kuài难nán消xiāo。

長年の不遇で、彼の心の鬱憤は晴れにくかった。

コアイメージ

心の中に積もり、重しのように残るわだかまり

中国語での定義

长zhǎng时shí间jiān不bù能néng消xiāo除chú的de心xīn中zhōng不bù满mǎn和hé不bù平píng

語源

垒块は、積み重ねを表す「垒」と、ひとかたまりを表す「块」から成り、解消されない不平が胸の内に積もった状態を示す語

コラム

  • 垒块は「不平」と訳せても、単なるその場の苦情ではなく、長く消えずに残る心のわだかまりを表す点に特徴がある

乌wū气qì

意味

例文

他tā一yì肚dǔ子zi乌wū气qì,却què不bù敢gǎn说shuō出chū来lái。

彼は鬱憤を抱えていたが、あえて口には出さなかった。

コアイメージ

外から受けた不当さが、胸の内に重くこもる感情

中国語での定義

因yīn受shòu到dào委wěi屈qū或huò不bù公gōng平píng对duì待dài而ér积jī在zài心xīn里lǐ的de强qiáng烈liè不bù满mǎn和hé怨yuàn气qì

語源

乌气は、「气」を怒りや不満の意味で用い、「乌」を不快で悪い状態を表す修飾語として前に置いた複合語で、受けた不満を指す形に定着したもの

コラム

  • 「生气」は自分が怒ることにも使うが、「受乌气」は他人から嫌な扱いを受けて不満を抱える形で、怒りの原因が外にあることを示す

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