怨yuàn敌dí

意味

  • 名 仇敵きゅうてき

例文

他tā一yì直zhí把bǎ那nà个ge陷xiàn害hài自zì己jǐ的de人rén视shì为wéi怨yuàn敌dí。

彼はずっと、自分を陥れたその人を仇敵と見なしていた。

コアイメージ

深い恨みを向ける敵として対立する相手

中国語での定義

指zhǐ自zì己jǐ痛tòng恨hèn的de敌dí人rén

語源

怨敌は、「怨」と「敌」を組み合わせた語で、「怨」は深い恨み、「敌」は敵を表し、恨みを向ける敵という意味になる

コラム

  • 怨敌は日常会話よりも文章で見かけやすい硬い表現で、個人的な恨みを抱く相手を強く指す場合に使われる

怨yuàn家jiā

意味

例文

他tā不bú愿yuàn再zài与yǔ怨yuàn家jiā争zhēng斗dòu。

彼はもう仇敵と争うことを望まなかった。

コアイメージ

深い恨みを抱く相手同士が、敵として向き合う関係

中国語での定義

因yīn为wèi有yǒu怨yuàn恨hèn而ér成chéng为wéi敌dí对duì关guān系xì的de人rén

語源

怨家は、「怨」の恨みと「家」の人を表す用法が結びつき、恨みを持つ相手、つまり仇敵を表す複合語

コラム

  • 現代の日常会話で「仇人」を表すときは「仇人」のほうが使いやすく、「怨家」は文章や古風な表現で見かけやすい語

冤yuān家jia对duì头tóu

意味

  • 成語・慣用句 宿敵しゅくてき
  • 成語・慣用句 仇敵きゅうてき

例文

他tā们men两liǎng个gè是shì冤yuān家jia对duì头tóu。

あの二人は宿敵だ。

コアイメージ

長く恨みを抱え、互いを敵として向き合う相手のイメージ

中国語での定義

指zhǐ互hù相xiāng结jié怨yuàn、长cháng期qī敌dí对duì的de两liǎng个gè人rén或huò双shuāng方fāng

語源

冤家对头は、「冤家」と「对头」を重ねた成語で、「冤家」は恨みを持つ相手、「对头」は対抗する相手を指し、強い対立関係にある相手を表す形になる

コラム

  • 「冤家」は単独では、いがみ合いながらも離れられない恋人や夫婦を指すことがあるが、「冤家对头」ではその意味にならず、はっきり敵対する相手を指す表現になる

对duì头tóu冤yuān家jiā

意味

  • 成語・慣用句 仇敵きゅうてき

例文

他tā们men两liǎng个gè真zhēn是shì对duì头tóu冤yuān家jiā,见jiàn面miàn就jiù吵chǎo。

あの二人は本当に仇敵で、会うとすぐに言い争う。

コアイメージ

二人の間に対立が根づき、顔を合わせるとすぐぶつかる関係

中国語での定義

指zhǐ彼bǐ此cǐ敌dí对duì、互hù相xiāng不bù合hé的de人rén,常cháng形xíng容róng一yí见jiàn面miàn就jiù争zhēng吵chǎo的de一yí对duì人rén。

語源

对头冤家は、「对头」が向かい合う敵や対立相手、「冤家」が恨みを抱かせる相手を表し、二つを重ねて互いに反目する人同士を指す成り立ち

コラム

  • 对头冤家は本気で憎み合う敵同士だけでなく、親しいのに会えば口げんかになる二人にも使われるが、恋愛関係まで含めたいときは「欢喜冤家」のほうが具体的な表現

冤yuān家jiā

意味

  • 名 仇敵きゅうてき
  • 名 恋仲の相手こいなかのあいて

例文

两liǎng家jiā因yīn利lì益yì冲chōng突tū成chéng了le冤yuān家jiā。

二つの家は利害の衝突で仇敵になった。

コアイメージ

恨みや反発を生むほど近い関係にある相手

中国語での定義

因yīn冲chōng突tū而ér互hù相xiāng仇chóu视shì的de人rén,也yě可kě以yǐ指zhǐ感gǎn情qíng亲qīn密mì但dàn总zǒng是shì争zhēng吵chǎo的de恋liàn人rén或huò夫fū妻qī

語源

冤家は、「冤」が理不尽な目にあった思い、「家」がその人や一方の側を表し、対立する相手をまとめて呼ぶ複合語

コラム

  • 「冤家」は硬い文章だけの語ではなく、恋人や夫婦について使うと、けんかが多くても縁が切れない相手を少しくだけて呼ぶ響きが出る

仇chóu敌dí

意味

  • 名 仇敵きゅうてき
  • 名 敵てき
  • 名 敵対者てきたいしゃ

例文

他tā把bǎ那nà个ge商shāng人rén视shì为wéi仇chóu敌dí。

彼はその商人を仇敵と見なした。

コアイメージ

自分に強い害意を持ち、深く対立する相手を指す、敵意の深さに焦点を置いたイメージ

中国語での定義

有yǒu深shēn仇chóu大dà恨hèn、长cháng期qī对duì立lì的de敌dí人rén

語源

仇敌は、「仇」と「敌」を組み合わせた複合語で、「仇」は敵や恨みの対象、「敌」は敵を表し、近い意味を重ねて強い敵対関係を示す語

コラム

  • 「仇敌」は「敌人」よりも対立の深さを強く感じさせる語で、個人だけでなく国家や集団にも使えるため、「共同的仇敌」のように大きな対立を表す場面にも現れる

仇chóu家jiā

意味

  • 名 仇敵きゅうてき
  • 名 敵てき
  • 名 かたき

例文

他tā把bǎ仇chóu家jiā告gào上shàng了le法fǎ庭tíng。

彼は仇敵を法廷に訴えた。

コアイメージ

恨みを伴う対立が続き、相手との関係が敵同士として定着した状態

中国語での定義

因yīn相xiāng互hù结jié下xià仇chóu恨hèn而ér成chéng为wéi敌dí对duì关guān系xì的de人rén或huò一yì方fāng

語源

仇家は、「仇」が恨みや敵対関係を示し、「家」が人や相手を表す働きを持つ語素として後ろに続く複合語で、恨みのある敵を表す成り立ち

コラム

  • 仇家は、ニュースや物語で対立する人物や勢力を指すときに見られ、単に同じ分野で張り合う相手を表す語ではないため、「竞争对手」と同じ範囲では使われない

仇chóu雠chóu

意味

  • 名 仇敵きゅうてき

例文

他tā把bǎ对duì手shǒu视shì为wéi仇chóu雠chóu。

彼は相手を仇敵と見なしている。

コアイメージ

深い恨みを通じて敵同士になった相手

中国語での定義

指zhǐ有yǒu深shēn仇chóu、互hù相xiāng敌dí对duì的de人rén。

語源

仇雠は、「仇」と「雠(「讎」の簡体字)」を重ねた語で、どちらも敵やあだを表し、二字の重なりが強い敵対関係を示す語

コラム

  • 仇雠は現代中国語の日常会話より文章で使われる古風な語で、現代の一般的な表現では「仇敌」のほうが使われることが多い

怨yuàn仇chóu

意味

  • 名 怨恨えんこん
  • 名 仇敵きゅうてき

例文

他tā们men之zhī间jiān的de怨yuàn仇chóu持chí续xù了le多duō年nián。

二人の間の怨恨は何年も続いた。

コアイメージ

過去の争いが消えず、相手との間に残り続ける深い恨み

中国語での定義

指zhǐ因yīn长cháng期qī冲chōng突tū而ér形xíng成chéng的de深shēn重zhòng怨yuàn恨hèn和hé敌dí意yì

語源

怨仇は、「怨」が表すうらみと、「仇」が表す憎しみや敵意を並べた語で、二つの感情が結びついた長く深い恨みを表す

コラム

  • 「仇敌」は恨みを抱く相手そのものを指すのに対し、「怨仇」はその相手との間に積み重なった恨みや敵意を指すため、人物と関係の違いを区別できる

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